ダイエット中でもおすすめのおせち料理は?おせち料理の中での高カロリーランキング


クリスマスの次はお正月と、日本の年末年始はイベント続き!
しかしそんな中、「クリスマス料理よりは、おせちのほうが太らなそうだから、いっぱい食べても平気そう!」「伝統的な和食だし。」と考えている人、要注意です!
幅広い食材がお重に詰められているおせち料理ですが、高カロリーなものから、低カロリーなものまでいろいろとあります。その中からダイエットに支障のない料理を選ぶことがダイエットのポイント。
おせち料理は保存性を高めるために、全体的に味付けが濃い目。
つまり、砂糖やみりんがたっぷり!ということは、糖質の摂りすぎに。かつ、塩分も多いのです。
とはいえそれを踏まえていたとしても、どれをどのぐらい食べて良いのか迷うかもしれません。種類によってカロリーに大きな差があるので、これを読んでよいお年を迎えましょう☆
■おせち料理の中での高カロリーランキング
・ 煮しめ 1人前 314Kcal
・ ぶり照焼き 1人前 211Kcal
・ 栗きんとん 栗2粒分(約80g)170kcal
・ 牛肉ごぼう巻き 1人前 153Kcal
・ 伊達巻き 1切れ 65Kcal
・ 黒豆 1人前(約20g) 57kcal
・ 昆布巻き 1切れ 44Kcal
・ 酢れんこん (約100g) 40Kcal
・ 紅白なます 1盛り 30Kcal
・ 田作り 1盛り 29Kcal
・ 海老の照焼き 1尾 29Kcal
・ 酢ハス 1盛 23Kcal
・ 菊花かぶら 1個 22Kcal
・ かまぼこ 1切れ 14Kcal
・ かずのこ 1切れ 16Kcal
おせちの中でも、「伊達巻」など甘くて人気の高いものは、少量でも軒並み高カロリー!
群を抜いているのはやはり「栗きんとん」。予想以上の高カロリーでびっくり!
つまむ程度にしておきましょう。
食事というよりは、スイーツの位置づけと考えてくださいね。
そして、お酒のおつまみにぴったりな、かまぼこや「数の子」。
甘いものよりはカロリー控えめですが、塩分が多いので、1人分の量の目安は知っておきたいですね。
人参と大根を酢で漬け込んだ「紅白なます」、茹でたれんこんを鷹の爪と、酢で漬け込む「酢れんこん」、湯通ししたかぶを甘酢で漬けて、イクラをのせた「菊花かぶら」など、酢の物は総じて低カロリー。
これらは、気兼ねしないで食べてもOKです。
意外な落とし穴が、「煮しめ」です。
本来、おせちは年内に作っておいて、正月に食べるための保存食。
ですので煮物系は普段の煮物よりも味付けが濃い目。
塩分や糖分が多く含まれていますので、うっかり食べ過ぎないように気をつけたいものですね。
今回のまとめ
おせちのお重は、一の重(口取りといわれる甘い味付けが中心)、二の重(酢の物が中心)、三の重(煮物と焼き物が中心)という構成が基本です。
シンプルに覚えるには、一の重はカロリーの高いものが多く、二の重は野菜が多くて安心、三の重は野菜の煮物は適量を、というのがオススメです。
