
「ホットヨガスタジオLAVA」(ヨガスタジオ数No.1:2015年ぴあ調べ)は、日本最大級のチャリティヨガプロジェクト『ヨガまるプロジェクト』を2017年4月より始動。
プロジェクト第1弾は熊本地震復興支援のチャリティヨガイベント。
東京 ; 大阪 ; 熊本
熊本へ笑顔をつなぐ“リレーヨガ”
と題して熊本へ支援の想いを届けます。
ということで、
4月1日(土)東京で行われたチャリティヨガイベントに行ってきました!
幸せをリレーしていくヨガ
第1回目は東京:東京タワーの大展望台で朝ヨガ。
第2回目は大阪:天王子公園「てんしば」にて約400名の大規模ヨガ
第3回目は熊本:ホットヨガスタジオLAVA「熊本上通り店」にて2日限定新規お客様に限り体験レッスンが無料
※参加費は義援金として熊本市に寄付されます。
東京タワーから元気を届ける!
〇ヨガまるプロジェクト2017kick-off tour with ASAYOGA

記念すべき第1回目の開催地となった東京都。
会場はなんと、地上150mの高さを誇る東京タワーの大展望台。
インストラクターはASAYOGA Producerの片岡まこさん(右)とホットヨガスタジオLAVAから井上佳穂理さん(左)のお二人。

BGMはなんとピアノの生演奏!
ヨガのポーズを連続してアクティブに動くときはテンポの良い演奏、気持ちを落ち着かせる時にはオルゴールのようにキレイで聞いていて心地よい演奏でした。

今回、週末の早朝に東京タワー大展望台を貸し切ってヨガのレッスンを受けることができる「ASAYOGA」とのコラボが実現しました。

こちらの写真は参加者全員でバランスを取るポーズ。
皆さんふらつきながらも片足でうまくバランスを取っていました。

さらにふれ合うことにより幸せな気持ちになれる「ペアヨガ」。
ペアになった人と息を合わせないとバランスを崩してしまいます。

参加者の皆さん初めてのペアヨガとは思えないほどの上手さでした!

こちらはダウンドックのポーズをしている相方の上で背筋を伸ばすペアヨガ。
背筋がキレイに伸びて気持ちよさそうでした。

また、ヨガの後には東京タワー内にある「TOWER’S DINER」にて被災地熊本県の食材を使ったヘルシーで美容に良い朝食付き!
(左奥)バナナ・豆乳・はちみつや熊本県産のいちごとほうれん草などを入れたフレッシュスムージー
(右)卵サンド、ツナサンド、セサミのサンド
<イベントスケジュール>
7:40 ~ 東京タワー大展望台にてヨガスタート
8:50 ヨガ終了
9:15 ~ 東京タワー内にnew openした『TOWER’S DINER』にて朝食
自由解散
イベント当日はあいにくの雨から曇りの天気で一時雪になる展開に。
しかし、太陽が出ていなくても東京タワーからの眺めは最高でした。
大阪では400名が芝生の上でヨガ!
〇ヨガまるプロジェクト2017kick-off tour with lululemon
第2回目の開催地は大阪です。
定員は400名と大規模! 開催場所は天王子公園「てんしば」で初のヨガイベントとなるそうです。
大阪では、1998年カナダ・バンクーバー発、ヨガからインスパイアされたアスレチックブランド『ルルレモン』とのコラボ企画!
湘南を拠点に、人との出会いを通じて伝統文化を大切にしながらも新たなヨガ世界観を共有する“108towayoga”ディレクター・山本俊郎さんが講師を担当(※)。『ルルレモン』アンバサダーの長田菜見さん、『ホットヨガスタジオLAVA』の能崎佑理さんがイベントを盛り上げてくれます。
※4月23日(日)開催の場合は不参加
詳細
開催日:2017年4月15日(土)
10:30~11:45(10時受付)
雨天中止(雨天の場合4月23日(日)に変更)
定員:400名
インストラクター:山本俊朗(108towayoga)、長田菜見(ルルレモン)、能崎佑理(ホットヨガスタジオLAVA)
ヨガまるプロジェクトとは
― ヨガには人を笑顔にするチカラがあります。
2017年3月に「ホットヨガスタジオLAVA」を運営する株式会社 LAVA Internationalが立ち上げた新しいチャリティヨガプロジェクト。
ヨガを通して一人でも多くの人を笑顔と幸せにするため、全国で様々なチャリティヨガイベントを展開する。
“ヨガを通して1人でも多くの人に幸せにしたい。”
そんなLAVAの理念から生まれたプロジェクトです。
【ヨガまるプロジェクト公式HP】
http://www.yoga-lava.com/yogamaruproject/
「明るいチャリティにしたい」
そう語ってくれたのは「ホットヨガスタジオLAVA」企画・PRチームの平松さん。
その言葉通り、
「チャリティ」とは思えない笑顔で溢れた朝ヨガでした。

1日の始まりに朝ヨガおすすめです!
撮影 / 小林 保行