なぜ太ももは太くなるの??

太くなる原因は3つ
ダイエットでなかなか細くならないのが太もも。
食事制限や運動のセットだけでは中からも外からもあまり変化がみえにくい部位とも言われています。
筋肉
日ごろの姿勢や行動習慣で筋肉のつき方は変化してきます。筋肉は普段使っているところには、身体が覚えているので自然とそちらばかり使ってしまいます。
なので、普段意識もしていない内側の筋肉。
「ご自分の内側の太もも触ってみてください」・・・プニプニですよね。
合わせてスポーツをやっている人は、太ももや足に筋肉が程よくついて太く見えがちです。
また、ハイヒールをよく履く方も足に筋肉がつくため、太く見えてしまうことがあります。
脂肪
もも、お尻下は脂肪の塊と言われるセルライトが溜まりやすい場所です。
一度出来ると、マッサージなどしないとなかなか取れないので厄介なものです。
むくみ
冷え症の方が多い女性はむくみやすいと言われていますが、女性は男性に比べて足の筋力がないため、血液やリンパ液を心臓に送り返す力が弱いこともむくみの原因と言われています。
太ももの「どこ」の筋肉に効かせればいいの?
太ももは、前、後ろ、外側、内側の筋肉のエクササイズ方法が違います。
ここでは、代表的な大きい筋肉をご紹介します。
【大腿四頭筋】
太ももの全部にある大腿直筋などの筋肉。
ひざを伸ばしたり太ももを引き揚げたりする際に働きます。
そして、この筋肉を鍛える太ももの「たるみ」を予防します。
【大腰筋】
下腹部の奥にある深部筋
太ももを引き上げる際に働きます。
そして、骨盤を正しい位置に引き上げて
姿勢を維持する役割も兼ねます。
太もも簡単痩せダイエット①
グッズを使って筋膜ほぐしから~その①おしり

①体育座りをします。
②ストレッチポールをお尻の下に入れます。

③右脚を左ひざにかけ、手をしっかり後ろに置き、ポールを前後に動かします。
④ゆっくり行いましょう。ポール動かす際ギリギリのところまで動かします。
落ちないように注意しましょう。
グッズを使って筋膜ほぐしから~その②外がわ太もも付け根

1.右腹を下に横になり肘を立てます。
2.ストレッチポールを右の太もも外側の下にいれます。

3.そのまま肘で上に前進。
ポールはもも外側付け根から、両足はくっつけたまま
外ももを通って膝近くまで転がし前後させます。
最初はゆっくり、痛いのが我慢できない人は片足(左足は前に立て)ずつゆっくり前後させましょう。
4.反対側も行います。
お家で簡単太もも痩せダイエット

1.横向きになって寝そべり肩の下に肘をつきます。
2.右足を真っ直ぐに伸ばして、右足の前に左足を膝曲げて立てます。

3.右足を床から斜めに浮かせます。お下すときはゆっくりと
呼吸は吐きながら上げ、吸いながら下す。
4.反対側も行います。
ストレッチをしましょう~キャット&カウのポーズ

1.四つん這いになり、息を吸いながら背中を丸めおへそを覗き込むようにします。
2.その後、息を吐くながら、顔とお尻は天井へ突き出し、背中を伸ばしましょう。
呼吸が整うまで繰り返しましょう。

3.最後は、そのまま正座をしてうずくまるようにおでこを床につけて目を閉じ
10秒間呼吸を繰り返します。
4.ゆっくり上体を起こします。おへそから、胸を開き、肩を開き、頭を上げ、一息置いて目を開けます。
1日1分、太もも簡単痩せダイエットの注意点
動作は「ゆっくり、丁寧に」動かしましょう。
エクササイズ中は、
動作はゆっくり丁寧に
呼吸を意識して
ストレッチを必ず
この3つは基本ですね、
おそらく、正しい姿勢をとる際や日常生活のあらゆる動きの中でも取り入れられますので
家事の合間、通勤通学、会社のデスクワークなどでも意識してやってみましょう。
また「ストレッチポール」を使って行うエクササイズは、
知らない間に痛くない所を探してそこをグリグリする場合があるので
ゆっくりと、痛気持ちいいくらいを目安に進めてみてください。
1日1分、太もも簡単痩せダイエット!のまとめ
1日1分、太もも簡単痩せダイエット!はいかがでしたか?
出来る時に時気軽な、出来るだけのエクササイズ、
として、日常生活の中で気楽に継続をさせていきましょう。
タイミング的には、
家事の合間、家でのリラックス時間、朝起きた後、夜寝る前、など
時間を見つけてやってみましょう。
そして、食事もきちんと取り、内側からの腸活も高め、外側からはエクササイズの刺激で代謝が良い身体づくりをしていきましょう!
撮影/蘆田剛
文/@ビューティーガール編集部
