【もくじ】

準備編をマスターしたら、次は基本編。


「にわか腹筋」を出現させて、女性らしいメリハリラインを作る“神テク”3つを紹介します。

くびれメゾット基本編のポイント♪

1.お風呂上り、筋肉が温まって柔らかいときがオススメ!

2.じっくり実践するときはオイルやクリームを使って効果アップ!

3.心身が疲れているときにこそ、深い呼吸とともにリラックス!

基本メソッドの3つは、毎日コツコツやっていけば、1週間くらいで変化が見えてくるはず。

1日たった5分で「にわか腹筋」が現れるのもモチベーションにつながりますよね。

その1【肋骨絞り】

前回の準備編で紹介した【自分コルセット】を応用したのが、【肋骨絞り】。

開いた肋骨を締め、ゆるんだお腹に喝を入れましょう!

【肋骨絞り】の方法は?

STEP1.手をグーにして第二関節の骨の部分を使います。肋骨と肋骨の間に差し入れるようなイメージです。

STEP2.体側側から体の中心に向かって、グッと寄せて流すように動かします。体が凝っていると痛みを感じますが、無理のない範囲で痛気持ちイイ強さで行いましょう。

STEP3.バストトップから肋骨の下側まで、30秒を目安にまんべんなく行います。

肋骨が絞られることで体重がそのままでもくびれが出現!

こりがひどいと感じるところは念入りに行いましょう。

その2【八の字ぐりぐり】

乳トレ入門講座5 トレーニング編でも紹介した※、肋骨の下側に指を差し込むメゾット【八の字ぐりぐり】。

美バスト&美くびれづくりには欠かせないメゾットです。胃腸を酷使している人や、ぽっこりお腹が気になる人に効きますよ!

【八の字ぐりぐり】の方法は?

STEP1.両手の指先を肋骨の下側にグッと差し込みます。まずは体のセンター側から、親指以外の指4本を肋骨の下に入れ、無理はせずなるべく深く骨際に差し込み10秒間圧迫します。
鼻から息を吸い、口から息を吐きながら肋骨の裏側を指で触るようなイメージです。

STEP2.次にその外側も同様に指を差し込み、さらに外側も圧をかけていきます。中心から外側に向かって3セットを行いましょう。

最初は痛みがあり、指が入らない場合も多いので、無理のない範囲で弱い圧からはじめましょう。

お腹のハリや内臓の疲れをいたわりつつ、下腹のぽっこりも解消できるメソッドです。

その3【腎愈絞り】

“生命の源”とも呼ばれる、腰にあるツボ【腎愈】を刺激しながらウエストを絞るメゾット。

360度どの角度から見ても美しいくびれを掘り起こしましょう!

【腎愈絞り】の方法は?

STEP1.手をおへその高さで体側に当てたとき、ちょうど親指が触れるポイントが【腎愈】です。片手を腰に当て、親指で腎愈をプッシュし、そこから流れるようにくびれを作るイメージで親指でウエストをなぞりながら手を前に移動させます。

※画像⑧

STEP2.前に持ってきたお肉を反対の手で受け止め、そのまま手のひら全体で背中や脇腹のお肉を集めるように前へ持ってきます。


STEP3.この動きを左右10回ずつ繰り返しましょう。

まとめ

腰痛や便秘、疲労感の改善にも役立つ【腎愈】を刺激しながら行いましょう。

体内の水分排出にも関わるので飲みすぎた翌朝にも効くツボです。

また、ホルモンバランスにも関わるので、更年期の不定愁訴に悩まされている方にもおすすめ。

男女関係なく、アンチエイジングに役立つツボですよ。

どれも覚えてしまえばカンタンなメソッド。

毎日のお風呂上りの習慣にして、「にわか腹筋」を手に入れましょう!


次回は応用編を紹介します♪