【もくじ】

姿勢しだいでガラリと変わる背中・・・

猫背(背中を丸めた姿勢)は、

▲内臓を支えている骨盤が前傾し
▲内臓を支える筋肉が緩み
▲内臓が下垂しやすくなることで

「お腹ぽっこり」になるわけです・・・

歪んだ姿勢・歪んだ骨盤は、背骨をも歪ませる原因になりやすい

▲歪んだ姿勢箇所の血行不良
▲代謝の低下の要因
▲痩せにくい脂肪をためこみやすい体質に

さらに・・・丸めた背中は

▲バストのボリュームやハリを失う▲

これらが継続されると・・・あの4大原因になってしまいます。

▲背肉の盛り上がりお肉
▲ぽっこりお腹
▲下半身ふっくら、たるみお肉
▲垂れお尻、セルライトでボコボコのお尻




ただし、これだけ実行すれば・・・

肩甲骨をほぐし動かす
猫背で埋まっていた肩甲骨が内側に寄る
胸が開かれる
姿勢も良くなる
バストアップ!

勝手にバストアップなんて、こんな嬉しいことはありません!

背中痩せ筋トレで鍛えるべき筋肉はどこ?

背中の周りにある筋肉は、大きく分けて3つ。



■僧帽筋(そうぼうきん)
首を中心に、背中から肩、背中中央を結ぶ三角形の筋肉

■広背筋(こうはいきん)
腕の下から背中後方へかけて、背中を広く覆う筋肉

■脊柱起立筋群(せきちゅうきりつきんぐん)
脊柱の両側を平行に走る13個の筋肉の総称
骨盤から脊椎を結び表面から見えない細長い深部筋肉群
背中のラインを作り出します。

筋肉の主な仕事は「縮む」こと。
筋肉はみずから「縮む」という動作をすることで、
血流を取り込んで、エネルギーを消費しながら、
その柔軟性や強さを保っているんですね。

また、褐色脂肪細胞が集まっている場所

「首まわり」
「肩甲骨まわり」
「脇の下」

この褐色脂肪細胞が集合している場所の筋肉を動かせれば「脂肪燃焼」が起こり、
脂肪燃焼され、引き締まった美しいボディライン、さらには健康で痩せやすい体を作ることができるというわけです。

背中の贅肉を落とすための筋トレ法1

床にうつ伏せになり、両手を太ももの横にぴったりつけます。

息を吐きながら、上半身を床から起こし、
ゆっくり息を吐きながら上半身を戻します。

繰り返します。

肩甲骨を寄せるように意識しましょう。

背中の贅肉を落とすための筋トレ法2

床にうつ伏せになり、両手を前に伸ばします。

上半身を少しだけ床から離しながらバタ足をし、
両手もバタ足のように上下にしばらく動かします。

前に伸ばした手の片方をクロールのように動かします。

これを数回繰り返します。

背中の贅肉を落とすための筋トレ法3

四つん這いになり、片足を胸に引き寄せ、
顔は前を向き、次に後方へ思いっきり片足を突き出す。

これをリズム良く繰り返します。

ヒップアップにも繋がる動作ですね。

背中の贅肉を落とすための筋トレ法の注意点

背中のお肉は見えないところに有るからこそ厄介ですよね。

女性は、意識してても、うっかり忘れてしまう!
男性目線は、背中のお肉をキャッチしてしまう!

背中のお肉の筋トレをやらなきゃと気負わずに、
隙間時間や出来るところで、何かのついでに行う習慣をつけてみましょう。

音楽聴きながらリズムに合わせたり
お部屋のアロマの香を変えてみたり
朝や寝る前の時間に盛り込んでみたり

普段から

・肩甲骨を動かす
・腕を回す
・肩を動かす

この基本動作を取り入れて、筋トレも「~ながら風に」楽しんでやってみましょう。

背中の贅肉を落とすための筋トレ法のまとめ

背中の贅肉を落とすための筋トレ法はいかがでしたか?
男性の筋トレとは違い、緩やかだけれど、ジワッと汗をかく動作なので
リラックスタイムに是非行って頂きたいです。
あとは、隙間時間を使ってこれらの相乗効果を感じる為に
肩周り、肩甲骨のこまめな運動を習慣にしていきましょう。

無理はせず、出来る範囲の動きで、徐々に稼動域を広げていきましょう!