ウエスト周りがすっきりしない2つの原因

「腹筋=自分でも出来そう」と思いトライするものの続かない、
腰を悪くした、このシチュエーション結構多いですよね。
そのうえ腹筋を鍛えてもお腹は凹まない!?
むしろ、筋肉は鍛えられれば体重は増加?
次のステップとして、スポーツジムやエステサロンを思いつくものの、仕事で時間が無い、他の商品まで勧められそう…など試行錯誤している中、現状維持で焦る事ありませんか。
実は、くびれを作るために必要なのは、腹斜筋
肋骨の下から脇腹に向けてついている筋肉のこと。筋肉でお腹の横部分を支えているので、ここが衰えるとウエスト部分がたるんでしまい、くびれは出来ません。
肋骨の下に手を置き、上体を真横に傾けさすって脇腹方向へ摩ってみるだけでも、普段使わない筋肉だから気持ちが良いはずです。
この筋肉が固まり、動きづらくなると、美しいくびれが出来ません。
「腹斜筋」を意識することで、姿勢が良くなり、胸も開き、肩甲骨もスムーズに動きます。
必然的に深い呼吸もしやすく、代謝も上がり、血の巡りも良くなります。
毎日の生活習慣で継続できる4種のストレッチ
①寝ながらできるくびれストレッチ
1.うつ伏せで寝ます。
2.腕を使って上半身を少しずつ起こしていきます。
3.気持ち良いと感じるところで止めて5秒キープします。
4.体を右にひねって5秒キープします。
5.体を左にひねって5秒キープします。
6.ゆっくりと体を戻します。
②寝ながらできるストレッチ
1.仰向けに寝ます。
2.右ヒザを90度に曲げ、股関節も90度になるようにしてヒザを床に近づけます。
顔は右側に向けましょう。左手でヒザの辺りを押してあげると、気持ちよく伸ばせます。
※上半身が横を向かないように、右肩が床から離れないように注意。
3.そのまま5秒キープしましょう。
4.体を元に戻して楽にします。
5.左足も同様に行います。
③デスクでできるくびれストレッチ
1.イスに深く座ります。
2.両手を上にあげて、お腹を引き上げるようにして上に伸び、5秒キープします。
3.力を抜いて楽にします。
4.両手を上にあげて背筋を伸ばし、ゆっくりと右に体を倒します。
5.気持ちよくわき腹が伸びたところで5秒キープします。
6.体を元に戻し、ゆっくりと左に体を体を倒して5秒キープします座ってできるくびれストレッチ。
④デスクでできるストレッチ
1.イスに腰掛けて、右足が上になるようにして足を組みます。
2.右に体を向け、腰をひねるようにして背もたれをつかみます。
3.2の状態を5秒キープし、ゆっくりと元の姿勢に戻します。
4.左足が上になるようにして足を組み、同様に行います。
「身体が固い」という原因
筋肉を包んでいる筋膜が癒着しているから、可動域が広がらず動きづらい=固いと認識する方が多いから。
日ごろからマッサージやストレッチをして癒着しづらい身体を作る事が大事ですね。
普段の生活習慣の中で気にすることにより、隙間時間にストレッチしながら、くびれを意識できます。
ストレッチは格好な気分転換にもなるので頭の回転も良くなります。
また、スポーツジムのインストラクターの指導の元行う事で更なる効果も出ると思います。
ホームケアをする場合、以下の注意点は守って継続できる環境を作っていきましょう。
① 食事前後は避けましょう。起床後、入浴後に好きなアロマを焚いてゆったりとした気分の中行いましょう。
② 無理な姿勢は避けましょう。適度な力、回数で行い、深い呼吸を意識しましょう。
③ 毎日、気づいたらすぐやってみましょう。ストレッチは気分転換、頭の回転も良くなります。
【まとめ】ストレッチを毎日の習慣に取り入れてみて!

いかがでしたか?普段の生活の中でできるストレッチで日頃から腹斜筋を鍛えれば、気付いたらウエストがすっきりしているかも!?
ぜひ試してみてくださいね♪