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同じ食生活をしているのに、スラリとした体型の人と、太ってしまう人がいます。
この違いは、何なのでしょうか?
「それは『活動習慣』の違いなんです」と、ボディコントローラー・小倉義人さん。
小倉さんがいう『活動習慣』とは、立つ、座る、歩くなど健常者であれば誰もが行う毎日の「活動」のこと。ここにこそ、美しいボディラインの秘密があります。

「例えば1日24時間のうち、1時間トレーニングをしても残り23時間太る行動をしていたら、どうでしょうか。せっかくトレーニングをしてもその体型はキープできず、元に戻ってしまいます。『効率よくやせたい』と思うのならば、ハードなトレーニングを1時間行うよりも、まずは残りの時間を『太らないような過ごすこと』が大切なんです」(小倉さん)

つまり残りの時間に当たるのが、立つ、座る、歩く……といった、日常の何気ない行動。
そこを、どう過ごすかボディラインが決まるのです。
では、具体的にどうすればいいのでしょうか。

美しいボディラインづくりのポイントは「体幹」!

ボディコントローラー 小倉義人さんに迫る! 【@ビューティーガール】 - YouTube

スリムは人と太った人の活動習慣の大きな違いは「体幹」を使えているか、使えていないかなのだとか。「体幹」とは体の頭部と四肢(左右の手足)を除いた部分のことで、お腹だけでなく胸や背中まわりなども含めた「胴体」のこと。ここをいかに使えるかが、美しいボディラインづくりのポイントなのだそう。

「スタイルが崩れている人の多くは、いつも下半身だけで立ったり、歩いたりしています。
『体幹』を使うように行動すれば、エクササイズをしなくても、それだけで自然と引き締まりバランスも整ってきます!」(小倉さん)