おっぱいにコンプレックスを持っている女性は少なくないと思います。せっかくお気に入りの水着を着ても何だか決まらないなあ、と感じる人もいますよね。
柔らかくて弾力があって、形がキレイなおっぱいは理想です。しかし、同時におっぱいはデリケートな部分でもあり、ケアの仕方が難しいことも事実。そこで今回は、ふわふわで柔らかいおっぱいの作り方を5つご紹介します。
◆お風呂上がりにマッサージをする
肩凝りや、姿勢の悪さはバストにも影響するものです。
上半身が凝り固まることで、バスト回りの筋肉が固まってしまって、リンパの流れや血流が滞りがちになってしまいます。
お風呂上がりは体が温まりほぐしやすいので、優しくマッサージをしてあげましょう。
両手でバストを包み、下から上に円を描くように揉みます。
背中や腕に流れている肉をバストに持ってくるようにマッサージするようにして下さいね。
バスト用のオイルなどを使用すると、より良いでしょう。
◆ナイトブラジャーを使用する
眠るときにブラジャーをつけていますか?実はブラジャーを付けないよりも、付けて眠った方が、良質な睡眠がとれるのだとか。
バストが安定して、形が崩れず、眠りの質も良くなるなんて、良いことばかりですね。
昼間付けているワイヤーブラジャーではなく、すっぽり包み込めて、締め付けが弱い、柔らかいブラジャーを選びましょう。
最近は、ナイトブラジャーの種類も増えてきているのでお気に入りのものを探して下さいね。
◆新しいブラジャーは試着する
可愛いデザインを見つけたらつい買ってしまいがちですが、そのブラジャーは自分に合っているでしょうか。
店員さんにサイズを測ってもらい試着して決めましょう。この時、重要なのがつけ方。
前にかがんで、お肉をカップにおさめてから、ホックを止める、という正しい手順を習慣づけましょう。
毎日おっぱいが、正しい位置におさまっていることが大切で、ブラジャーを外しても、キレイな形でキープできるようにしたいですね。
◆膝をついて腕立て伏せをする
胸を支える大胸筋を鍛えることも大切です。
そこで腕立て伏せを毎晩25回~30回行いましょう。
しかし、中には腕立て伏せが苦手な女性もいますよね。そんな方は膝をついてもOKです。
間違ったやり方だと、違うところが鍛えられてしまうこともあるので、気をつけましょう。
◆バストの代謝をあげる
ふわふわなマシュマロおっぱいを目指すには、バストを柔らかくすることが大切です。
胸も年齢を重ねると代謝が低下します。しかし代謝が悪いと、ふわふわおっぱいになれません。
なので、バストに溜まった古い老廃物をまずは流しましょう。
デコルテは「リンパのゴミ箱」と呼ばれていて、老廃物を流す最終出口なので、どんどん流して下さいね。
いかがでしたか?
お肌のケアと同じく、おっぱいもケアし続けることで変わってきます。今日から魅力的な「美乳」を目指しましょう。
触れたくなるようなおっぱいになって、大好きな彼を虜にして下さいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

