露出が多くなる夏のムダ毛ケア、完璧だと言えますか?
カミソリや脱毛クリームなど、様々な方法で美肌を保つ努力を行っているのではないでしょうか。ミスに気付いて思いっきり遊べなかったり、彼氏の前にムダ毛の手入れミスなんて見せたくないですよね。
そこで今回は、つるつる美肌の最終チェックに欠かせない、見逃しがちなパーツを4つご紹介します。
■背中
どのような処理方法でも、自己処理で一番見え辛いのが背中。
体の柔らかい人、硬い人問わず、肩甲骨の下や手の届きにくい位置はどうしても残りがちなところです。
また、剃刀を使用する場合、無理に刃を滑らせると傷をつけてしまうことも珍しくないので、手入れの際は刃の使い方にも十分気をつけて下さいね。
合わせ鏡などを使ってムラの確認もできますが、同性のご家族や仲のいい友人がいれば手を借りましょう。
人の目で最終チェックをしてもらうと安心ですね。
■膝・肘
肌の密着する場所、影になりやすい場所はムダ毛の残りやすいポイント。肘や膝も要チェックです。
背中ほど見えにくくはなくとも、骨がでこぼこと組み合わさった場所のため、一方は綺麗にできていても少し残っているなんてことが多い場所。
とくに、肘は膝のように屈んで見つめることができないため、念入りに確認したいパーツの一つです。
一方を見ていると綺麗になっているようでも、左右見直すと実はムダ毛が残っているなんてことも多いですよね。
特に見えにくい裏側は処理の間に自分で触って確認してみましょう。
ビキニなど大胆な露出を予定している場合は、胸の谷間も影になりやすい場所なので見落としがちな要チェックパーツですよ。
■デリケートゾーン
普段から処理されている人も少なくはないと思いますが、デリケートゾーンのムダ毛というものは意外と目立つものです。
綺麗に水着に収めたつもりでも、泳いでいる内にうっかりなんて異性だけではなく、同性の前でも恥ずかしい体験ですよね。
プールの前には水着を一度試着し、適当なストレッチなどで様子を確認してみましょう。
楽しい夏の思い出が、思い出すのも恥ずかしい!なんてことは避けたいですよね。
怪しいかなと感じたらハサミで量の多い場所を整えるなど対処しておきましょう。
■耳・うなじ
プールで遊ぶ時はもちろん、髪の長い人は夏場はアップスタイルでまとめていることが多いのではないでしょうか。
朝の化粧などで真正面からはバッチリ確認したつもりでも、意外な場所にムダ毛が残っていることが多いのです。それが、耳。
全身つるつるでどこから見てもOK!と意気込んでいても、髪に隠れがちな場所は見落としてしまうことがあります。
処理には、フェイス用の剃刀がお勧めですが、正面からは見えにくい場所でもあるので、怪我をしないよう丁寧に処理しましょう。
同様に見逃しがちなのが、うなじ。男性の目線も気になるパーツです。
処理が難しいパーツですので、人にやってもらうのがおすすめ。
自分で行う場合は、クリームをしっかり塗って滑りを良くしてから行いましょう。
いかがでしたか。
友達とワイワイと盛り上がるのも、彼氏とまったりプールデートでも、気持ちよく泳いで遊ぶためには綺麗な肌は欠かせません。
人に指摘されても、自分で気付いても、一度気になってしまったら思いっきり遊ぶことは難しいですよね。
見落としがちなパーツはもちろん、処理したい部分を何度チェックしても損はありません。
念入りにチェックしお手入れをして、本番は真夏の太陽にもまけないくらい、つやつやの素肌で遊びにいきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

