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最旬ミディアムヘアはレイヤーが可愛い!簡単スタイリングでおしゃれ見え! |

時刻(time):2019-09-29 08:47源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ジワジワ人気が出てきたミディアム レイヤー。重たさを残しつつ顔回りをレイヤーカットにすることで小顔効果も。裾をレイヤーにすれば乾かすだけでくびれ外ハネスタイルに。おしゃれを先取りしたい人はミディアムレイヤーがおすすめです。 【目次】 ・ 復活レイヤーウルフ ・ レイヤーカットがポイント!ミディアムヘア ・ ボブスタイルのミディアムレイヤー 復活レ

ジワジワ人気が出てきたミディアム レイヤー。重たさを残しつつ顔回りをレイヤーカットにすることで小顔効果も。裾をレイヤーにすれば乾かすだけでくびれ外ハネスタイルに。おしゃれを先取りしたい人はミディアムレイヤーがおすすめです。

【目次】
復活レイヤーウルフ
レイヤーカットがポイント!ミディアムヘア
ボブスタイルのミディアムレイヤー

復活レイヤーウルフ

今旬カッコいい顔周り軽め×裾重ための“NEOウルフ”セミディ

主流だった重めスタイルが一転、ここ最近ジワジワ人気が出てきた軽めのスタイル。軽さを出すといえばレイヤーで、今まさにレイヤーブーム到来です! …とはいえ、裾がスカスカな90年代のレイヤースタイルでは個性的過ぎてイマイチ。今っぽさを出すにはベースに重たさを残すことと、耳掛けから落ちたような毛束で顔周りにニュアンスを作ることが必須です。名付けるならウルフカットの裾にボリュームを残した、NEOウルフ。くせ毛風なのでうねりが多い人やまとまりにくい人にも最適なスタイルです。

ベースは重め、顔周りだけ軽く・・・が“NEOウルフ”ヘア

 今旬カッコいい顔周り軽め×裾重ための“NEOウルフ”セミディ
【“ベース&カラー”のやり方】
前髪は目にかからない長さで直線的にカットし、隙間を作りやすいよう毛量調整します。裾はバックからサイドにかけて鎖骨丈でカット。動きを出しやすくするようトップや表面に軽くレイヤーを入れ、さらに顔周りに大胆にレイヤーを入れます。特にもみあげからこめかみに落ちる毛束は、引き出しながら高い位置からレイヤーを。裾にはレイヤーを入れずカットラインを残しているので、軽くならず重たい印象に。顔周りだけしっかりレイヤーを入れているのがNEOウルフです。カラーは9トーンのオレンジショコラブラウン。黄みを抑えるバイオレットがMIXされ、ツヤのある明るめブラウンに仕上がります。

 今旬カッコいい顔周り軽め×裾重ための“NEOウルフ”セミディ
【“スタイリング”のやり方】
レイヤーは毛束を前に引き出して乾かすと髪が丸く膨れ、頭でっかちな印象に。必ずドライヤーを前からあて、毛束が後ろに流れるように乾かすのがポイントです。またかき上げながら乾かすとトップが適度にふんわりして◎。32㎜のアイロンで裾を外ハネに。その後耳上に落ちるレイヤーの毛束を内巻きワンカール、さらにトップのレイヤー部分を外巻きワンカールに。裾はしっかりハネさせつつ、耳上とトップのカールはクセ付け程度でOK。もともとクセやうねりがある人はあえて巻かなくても大丈夫です。束感やツヤの出るオイルを手のひらに少量のばし、巻いたカールをほぐすようになじませます。もみあげ前のこめかみに落ちる毛束を残してふわっと耳掛けすれば完成です。
レイヤーのウルフカットといえども、古くならず今っぽさが際立つNEOウルフ。前髪があると柔らかい印象ですが、もっとクールに攻めたいなら前髪ナシでも◎。トレンドのヴィンテージ風ファッションにもハマる、イチオシのスタイルです。

お帰りレイヤー! 顔周り軽め×裾重ための“NEOウルフ”セミディが今旬カッコいい

レイヤーカットがポイント!ミディアムヘア

ナチュラルな大人の色気を演出。レイヤーくびれセミディ

人気のくびれミディ、ナチュラルでもおしゃれ見えするポイントはレイヤーの動きにあり。決め過ぎていないラフさが、大人女性のこなれ感を演出します。また、きゅっと“くびれ”をつくることで、色気や女っぽさを感じさせてくれるスタイルになっています。前髪は、薄めにつくり透け感が今っぽさをプラス。おろし流しも可能なので、雰囲気を変えたい時にも◎。サイドバングをほお骨にかかる長さに設定することで、小顔効果も絶大なミディアムヘア。伸ばしかけで長さは変えたくないけど、イメージを変えたいという人にイチオシのスタイルです。

小顔効果あり!透けバングの色っぽレイヤーヘア

ナチュラルな大人の色気を演出。レイヤーくびれセミディ
【“ベース&カラー”のやり方】
ベースは鎖骨下の長さでアウトラインを前上がりにカットします。動きやくびれを演出するレイヤーをトップと顔まわりに入れます。前髪は目にかかるギリギリでカットして目力アップ効果に。サイドバングは頰にかかる長さでカットして前髪と自然なラインでつなげます。カラーは、10トーンのアッシュベージュに。ベージュにアッシュを加えることで、赤みを抑えながら、くすみのない柔らかな印象に仕上げます。

ナチュラルな大人の色気を演出。レイヤーくびれセミディ
【“スタイリング”のやり方】
ドライ時は、根本を前方向に向かって乾かします。全体が乾いたら32mmのアイロンを使い、サイドの髪を毛先から外巻き→内巻きと1回ずつ波ウェーブに巻きます。バックは外ハネだけでOK。その後、もみ上げと表面の髪を細く束で取り、リバースに巻きます。前髪はストレートアイロンがオススメですが、カールアイロンを使う場合中間から軽く通すだけに。ややウェットな仕上りになるバーム系のスタイリング剤を馴染ませたらフィニッシュ。

くびれセミディヘアは、ラフさが鍵!ナチュラルな大人の色気を演出

“ラフなゆるふわヘア”は鎖骨でハネるミディアムヘア

ボリュームがなく、すぐにペタッとなる猫っ毛。ラフな空気感のゆるふわヘアに憧れるけど、コシのない猫っ毛では到底無理。作れてもすぐにボリュームダウンしちゃう…。猫っ毛でもゆるふわヘアをキープするなら、髪の丈感。鎖骨にぶつかってハネるミディ丈にすることで、毛先が自然に動いてふわっとゆれて見えます。顔周りと表面にレイヤーを入れるのこともゆるふわ感を出しやすくするカギに。さらにシアバターでしっとりした束感を作ると、ゆるふわの動きに存在感が出ます。そんな計算された鎖骨でハネるミディスタイル。猫っ毛だけどボリュームがほしいという人におすすめです。

“ラフなゆるふわヘア”は鎖骨でハネるミディアムヘア
【“ベース&カラー”のやり方】
鎖骨や肩にあたってハネるように、ベースは鎖骨より2〜3㎝長めにカット。前上がりのローレイヤーベースで、毛の断面が細くならないように厚みを残してカットします。ふわっとした動きが出るよう顔周りと毛先にレイヤーを。前髪は目の上ギリギリで、隙間ができるよう薄めにカットします。こめかみ部分は長めにしてサイドとつなげ、小顔効果を狙って。カラーは9トーンのフォギーアッシュ。くすみ過ぎずツヤのあるアッシュで、肌の色や瞳をキレイに見せます。

“ラフなゆるふわヘア”は鎖骨でハネるミディアムヘア
【“スタイリング”のやり方】
猫っ毛の人は乾かし方が重要です。最初は分け目で分けず、前髪を含めトップの毛束を左右に寄せながら乾かして。乾いてから自然に分かれる位置を探して分け目を作ると、トップがふわっとします。32㎜のアイロンで裾を内平巻きに。このとき片側づつ、それぞれ縦に4つ分けて巻くとカールがきちんとつきます。巻くときは毛束を耳の位置まで持ち上げ、毛先から内平巻きワンカール。レイヤーが入っているのでカールがひとつにまとまらず、毛先の長さによってカールが自由に動きます。鎖骨付近で自然にハネる毛束と平巻きが重なりラフなカールに。シアバターを極少量手のひらになじませます。髪全体に、内側から手ぐしでほぐしながらシアバターをなじませしっとりした質感に仕上げつつ、ふわっとした束感を作ります。前髪の毛先にも軽くなじませ束感を。前髪に隙間を作ると顔に縦のラインができて大人っぽい印象に。
ハネ感のあるミディは夏に引き続き今秋冬も大人気。スタイリングも簡単なので、猫っ毛の人だけでなくおしゃれヘアを探している人にもぜひおすすめしたいスタイルです。

コシのない猫っ毛の憧れ“ラフなゆるふわヘア”は鎖骨でハネるミディ丈なら叶う!

たっぷりレイヤーで、今どきミディアムはとことんカジュアルが

外ハネやボブの進化系として、近頃流行りつつあるレイヤーたっぷりなミディをご提案。乾かすだけで“くびれ感”のある外ハネになってくれる、お手軽スタイリングが嬉しいスタイルです。
ナチュラルで抜け感のあるミディアムレングス。ハイレイヤーなので、乾かすのも簡単かつ時短スタイリングを叶えてくれます。カジュアルでも、しゃれたニュアンスがあるので、これからの季節に注目のデザインです。

たっぷりレイヤーで、今どきミディアムはとことんカジュアルが
【“ベース&カラー”の基本】
ベースは、自然と落ちた時に肩にかかる長さでカット。顔周りからハイレイヤーを入れて、全体的に軽やかな仕上がりに。目にかかる長めの前髪は、流れるようにカットし、チラッとおでこが見えるように調整します。10トーンのカーキベージュは、柔らかさのある春にぴったりな色味。ハイライトのオンカラーにより、軽さと動きのあるスタイルに。

たっぷりレイヤーで、今どきミディアムはとことんカジュアルが
【“スタイリング”のやり方】
絶妙なカットが施されているため、乾かすだけで外ハネくびれスタイルを再現できます。ただし、前髪に分け目がつかないよう注意して。カール感を強調したいなら、32mmのアイロンでアウトラインを外ハネに、トップは持ち上げで内巻きに。セット力がありウェットな質感に仕上げるバーム系のワックスを付けてシルエットを整えます。髪の広がりが気になる人は、オイルを使っても◎。

“うざバング”&たっぷりレイヤーで、今どきミディはとことんカジュアルが正解!

たっぷりレイヤーで動きのある大人の”こなれミディアムヘア

脱マンネリを狙いたい人にもオススメなのが、こちらのミディアムレイヤー。耳上にはしっかりレイヤーを入れつつ、アウトラインには重みを残しているので、ハイレイヤーであっても毛先の厚みがあるのが新しい。また、ワンカール巻くだけで、まるでパーマのような軽く動きのある仕上がりになります。
他の人と差をつけたい、でも頑張り過ぎて見えない、そんな女性の“欲しい”が詰まっています。こなれ感のあるおしゃれなスタイル。動きが出にくい髪質の人にも◎。

明るめカラーの大人ヘルシーなレイヤード

たっぷりレイヤーで動きのある大人の”こなれミディアムヘア
【“ベース&カラー”の基本】
毛先の厚みを残したミディアムレイヤーは、内巻きでも、外ハネでもどちらでも楽しめる鎖骨下のレングス。耳下にはレイヤーを入れず、表面のみにしっかりレイヤーを入れているので、毛先の重さを残しながら、軽さ&動きのあるスタイルです。春夏にぴったりのカラーは、10トーンのシナモンベージュで明るめに。髪にツヤ感をプラスし、肌色をぱっと明るく見せてくれる色味です。

たっぷりレイヤーで動きのある大人の”こなれミディアムヘア
【“スタイリング”のやり方】
スタイリングが楽なのが嬉しいポイント。髪を乾かしたら、32mmのアイロンで毛先をワンカール。レイヤーがたっぷり入っているので、サイド3段、バック4段に分けて巻くようにすると上手くいきます。また、内巻き&外巻きをミックスさせることでランダムな動きを演出します。ややセット力のあるシアバター系のワックスを毛先から中間まで、髪をほぐしながら塗布。ふわりと空気を含ませるようにシルエットを整えたら完成です。

流し前髪×たっぷりレイヤーで、動きのある大人の”こなれミディ”は春夏におすすめ!

程よいレイヤーでラフな空気感をまとったダークカラーのミディ

控えめなカラーで好印象をアピールしたいけど、トレンドのヘアスタイルも楽しみたい、そんな人への一押しスタイルがこちら。暗めのカラーでありながら、ふわりとラフな動きがあり、重みを感じさせない春らしいデザイン。ボブより長めのロブスタイルは、肩に当たって自然とハネてくれるので、スタイリングも簡単!幼いイメージとなりがちなフルバングでも、透け感があれば大人っぽい雰囲気になります。レイヤーが程よくプラスされ、顔周りに動きがあるミディ。丸いシルエットで、ナチュラルの中に女性らしさや抜け感のある注目のスタイルです。

程よいレイヤーでラフな空気感をまとったダークカラーのミディ
【“ベース&カラー”の基本】
やや前下がりのロブスタイルにカット。顔周りからレイヤーを入れ、リバースの毛流れをつくることで小頭効果が。前髪は浅めにつくり、両サイドを少し長めにカットしたら、おでこの肌が多少透けるように量感を調整。カラーは、6レベルのフォギーベージュに、黄色を打ち消すバイオレットを少量ミックス。ダークな色でもベージュ系統なら重くならず、バイオレットを加えることで、よりツヤ感のある仕上がりに。

程よいレイヤーでラフな空気感をまとったダークカラーのミディ
【“スタイリング”のやり方】
ドライのポイントは、トップの髪を後ろ方向へ流すこと。乾いたら32mmのアイロンで、毛先を内巻きにワンカール。この時、落ちる位置ではなく、髪を顔の横まで引き出してアイロンを巻くと、カール感がランダムになりラフなイメージに。顔まわりは、細めに毛束をとりリバースに流します。硬毛ならヘアオイル、細毛ならヘアバターを馴染ませたら完成です。

ダークカラーのミディは、透けバング&ラフな空気感で春っぽく♪

レイヤーの“ワンカールミディ”で抜け感ある大人女子

ラフな大人女子を目指したい人におすすめしたい、ワンカールミディ。ワンカールというと古くなりそうですが、こちらは今っぽく抜け感がありおしゃれです。ポイントは、まず前髪を伸ばしておでこを見せること。幼くなりがちなスタイルですが、前髪を作らずさらに片サイドだけ耳掛けするとグッと大人っぽくなります。次に表面と顔周りにレイヤーをいれること。これによりカールに段が出て重たくならず軽やかに。カールは大きめに作ることも重要で、ふんわりエレガントな印象を与えます。柔らかさの出るカラーを選ぶとより抜け感が出て◎。
スタイリングも簡単な大人のワンカールミディ。軽やかなスタイルなので、春に向けてヘアチェンジしたい人にもおすすめです!

レイヤーの“ワンカールミディ”で抜け感ある大人女子
【“ベース&カラー”の基本】
鎖骨ラインでカットした前上がりレイヤーベース。レイヤーは表面と顔周りに入れます。高い位置から入れるとカジュアルになり過ぎるので、低めに入れて裾に重たさを残すのが大人っぽく見せるポイントです。前髪はあごラインでカットし、自然とサイドへ繋げて。カラーは9トーンのシナモンベージュ。赤みを抑えながら柔らかさを出す色で、抜け感のある軽やかなカールに見せます。

レイヤーの“ワンカールミディ”で抜け感ある大人女子
【“スタイリング”のやり方】
ペタッとしないように、全体の根元を立ち上げながら乾かします。トップは分け目を作らないように左右に寄せながら乾かし、最後に6:4に分けるとふんわりします。3mmの太めのアイロンで、毛束を持ち上げながら裾をワンカール内巻きに。軽くなじみつつ程よく束感の出るミルクワックスをもみ込み、片サイドだけ耳掛けを。表面をふんわりするように整えたら完成です。
アイロンが苦手な人はパーマをかけてもOK。結んだりとアレンジのきく長さなので、大人女子を目指す人だけでなく、おしゃれの幅を楽しみたい人もぜひtryを!

前髪なし×レイヤーの“ワンカールミディ”で抜け感ある大人女子を目指して!

毛先重めレイヤーが髪の広がりを抑えて“美人見せ”を約束

自然体でもこなれた雰囲気の女性。洗練されたヘアスタイルの印象から、スマートな暮らしぶりまでも想像できそうなミディがこちらです。軽すぎない毛先重めの今っぽレイヤーは毛先にラフな遊びがあり、肩で跳ねても違和感のない動きのあるデザインとなっています。ナチュラルさがミックスされた大人のキレイめヘア。どんな顔型ともマッチする万能なレイヤーヘアスタイルです。髪の広がりを抑えられるので、毛量が多くて悩んでいる人でもチャレンジしやすく、しゃれ感をプラスしてくれます。

毛先重めレイヤーが髪の広がりを抑えて“美人見せ”を約束
【“ベース&カラー”のやり方】
ベースは鎖骨下くらいのワンレングスでカット。トップと顔まわりにレイヤーを入れ、アウトラインは重さを残します。前髪はどのパートでも分けられるようにセンターで分けます。ややラウンドにカットしたら、流しやすいように調整をします。カラーは、9レベルのショコラブラウン。落ち着いたブラウンで色持ちが良く、少しだけ暖色寄りなので、顔色が悪く見えやすい人にオススメなカラーです。

毛先重めレイヤーが髪の広がりを抑えて“美人見せ”を約束
【“スタイリング”のやり方】
髪が乾いたら、こめかみ上とこめかみ下にブロッキングします。32mm のアイロンを使い、こめかみ下を外巻きでワンカール。こめかみ上は、内巻きと外巻きのミックス巻きで。前髪はリバース方向に外巻きカールを。レイヤーの動きがプラスされるので、さっとワンカールさせるだけでスタイルが決まる時短ヘアです。仕上げは、セミウェットな質感のヘアオイルを3滴ほど毛先から馴染ませます。前髪は手に残ったオイルを毛先に少量付けるだけでOK。髪の広がりが気になる場合は、スタイリング剤を少しずつ足してみて。

かき上げ前髪×洗練ミディが“美人見せ”を約束!毛先重めレイヤーが髪の広がりを抑えてスマートに

ボブスタイルのミディアムレイヤー

軽やかレイヤーニュアンスボブなら美人度アップ

肩に当たるハネ×顔まわりに入れたレイヤーの軽さがミックスされたスタイル。ふわっとした雰囲気はもちろん、ウェットな質感もハマるので、トレンド感を出すことができます。顔まわりに入れたレイヤーが、骨格補正をしてハチ張りをカバー。小頭に見せる効果も。ひとつ結びにした時は、顔まわりの短い毛がゆるっとした後れ毛となり、柔らかいニュアンスを演出。エアリーな動きのあるボブスタイルは、ナチュラルで大人っぽい洗練されたイメージを与えます。スタイリングも簡単で、自然なボリューム感が欲しい人にもおすすめなデザインです。

軽やかレイヤーニュアンスボブなら美人度アップ
【“ベース&カラー”のやり方】
鎖骨にかかる長さでやや前下がりにベースをカット。顔まわりにのみ、後ろに流れるレイヤーを入れます。サイドと同じ長さの前髪にせず、シャープさを抑え鼻先くらいの長さでカットします。頬ラインに設定することで、柔らかい印象となります。カラーは、6レベルのフォギーベージュ。フォギーベージュは、無彩色のグレーに近いベージュカラーで、赤みを打ち消し、光に透けたような透明感をアップさせます。

軽やかレイヤーニュアンスボブなら美人度アップ
【“スタイリング”のやり方】
スタイリングは32mmのアイロンで毛先を外巻きにワンカールさせるだけの簡単ヘア。頭のハチより上の髪は、少し毛束を持ち上げて外ハネにすると◎。ハチ下は、アイロンを自分に寄せてくびれ感を出すようにワンカール。ツヤのある毛束感を作るなら、全体にヘアバターを馴染ませるようにつけます。ウェットに仕上げるなら、ヘアオイルを選んでシルエットをタイトに整えます。

骨格カバー&小頭効果!ニュアンスボブは、軽やかレイヤーで美人度アップ

柔らかレイヤーでフェミニンにもカジュアルにもハマるミディアムボブ

トレンドのレイヤー加減が程よく、扱いやすいさが抜群なのはもちろん、輪郭をカバーして小顔見せも。
ふんわり柔らかい質感で、ナチュラルな大人のかわいらしさを引き出すデザイン。アイロンの入れ方次第で、フェミニンにもカジュアルにも決まり、おしゃれにレイヤースタイルを楽しみたい人にオススメです。

柔らかレイヤーでフェミニンにもカジュアルにもハマるミディアムボブ
【“ベース&カラー”のやり方】
ベースはやや前下がりのワンレングスでカット。トップと顔まわりの耳上にレイヤーを入ることで、ボリュームが出て扱いやすくなります。前髪は黒目と黒目の間と額の中心をつなぐ三角形部分を薄く作り、大人でもこなせるシースルーバングに。カラーは10レベルのシフォンベージュ。ベージュにアッシュを加え、赤みを抑えて透明感のある色に仕上げています。

柔らかレイヤーでフェミニンにもカジュアルにもハマるミディアムボブ
【“スタイリング”のやり方】
根元をしっかり立ち上げるようにドライヤーで髪を乾かします。この時、顔の全面から風を当てずに、後ろから前に乾かすとスタイリングがしやすくなります。ドライ後、32mmのアイロンで外巻きにワンカール。顔周りの表面は、ミックスでゆるく巻きます。カジュアルにしたい時は、毛先を逃して中間のみを巻きます。ややセット力のあるトリートメントワックスと洗い流さないトリートメントをミックスして、毛先のパサつく部分をクシュっともみ込むように付けます。手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先のみに塗布したら完成です。

今っぽボブは、シースルーバング+柔らかレイヤーでフェミニンにもカジュアルにもハマる!

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