コテを新しく買う時に迷うのがコテの太さです。髪の仕上がりが変わるので、十分に吟味したいところですよね。そこで、使用頻度が高い19mm、26mm、32mm、38mmの4種類のコテを比較してみましょう。
コテの太さ比較
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19mm:細かく巻ける。キッズやショート、後れ毛カールに。
26mm:くっきりとした細かなカールになる。ショート〜ボブヘア向き。
32mm:初心者の方でも使いやすい。髪の長さを選ばない。
38mm:自然なゆるふわ感が出せる。ロングヘア向き。
コテで巻いたカールの比較
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19mm、26mm、32mm、38mmのコテで巻いた、とてもわかりやすい比較動画です。使う用途や、使いやすさで選び、自分のスタイルに合ったコテを見つけてくださいね。
髪を巻く前の2つの準備
1.髪をしっかりと乾かす

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髪を巻く時はしっかりと乾かします。水分がある状態で巻いてしまうと、カールが取れやすくなるだけでなく、熱で髪が傷んでしまうからです。熱のダメージから髪を守るためにもよく乾かしましょう。
2.巻き髪用のスタイリング剤を使う

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ヘアアイロンを使う時は、スタイリング剤を使うのがオススメです。スタイルの持ちが良くなり、熱による髪のダメージを防いでくれます。艶がある美しい仕上がりになりますよ。
カールを長持ちさせるには?
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出かける時はしっかりカールされていたのに、時間が経つとカールが取れている事はありませんか?カールをキープするワックスとスプレーのつけ方を紹介します。
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1.スプレーをする前にワックスを揉み込む。
2.中からも表面からもつける。
3.カールをキープする為に、全体にハードスプレーを振る。
4.髪の内側にもスプレーをした後、手ぐしでほぐし完成。
ショートヘアのセルフ巻き髪

ショートヘアは細いコテで細やかなカールをつけたり、ふんわりと毛先に動きをつけるとオシャレで垢抜けた雰囲気になります。ヘアアレンジが難しい長さだからこそ、巻き髪で楽しみたいですね。
①19mmでくるくるショート
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1.全体をざっくりと内巻きに巻いていく。
2.少しずつ毛束を取り、コテにくるくると巻きつけ完成。
②26mmでふんわりゆるふわ巻き
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1.髪を上に持ちながら毛先のワンカールを繰り返す。
2.サイドはコテを縦にして、前に引っ張りながら巻いていく。
3.全体をほぐして完成。
ボブのセルフ巻き髪

ボブにカールをつけると、女っぽさ全開になり大人の色気を演出できます。こなれ感が出せるので、ぜひ動画を参考にして巻いてみて下さい。ワンランク上のオシャレな雰囲気に仕上がります。
③ボブのゆるふわ巻き
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1.32mmのコテで縦に挟み内巻き、外巻きを交互に繰り返していく。
2.内側は毛先をワンカールだけして完成。
④毛先に動きをつける外はね巻き
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1.毛先を外側にワンカールさせていく。
2.表面の髪をランダムに内側に巻いて、毛先の動きをつけて完成。
ロングのセルフ巻き髪
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ロングはダウンヘアもオシャレで色っぽい印象になりますが、巻いた髪はヘアアレンジを加えるとこなれ感が出ます。ロングの重たい雰囲気が軽やかになりますよ。
⑤かきあげ前髪に合う大人な巻き髪
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1.コテを縦に持ち、顔まわりの髪を外巻きにする。
2.隣の髪は内巻きに巻く。外巻き、内巻きを繰り返す。
3.全体を巻いたら、手ぐしでほぐして完成。
⑥ヘアアレンジのベースの巻き髪
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1.トップの髪をまとめて留めておく。
2.サイド、バッグの髪をそれぞれ分けて斜めに巻いていく。
3.トップの髪も同じように巻き、根元までしっかりと巻いていく。
4.巻き終わったら全体をほぐして完成。