おしゃれ女子に大人気の切りっぱなしボブの最旬スタイルをご紹介!ショートボブからパーマ・ストレートスタイル、前髪ありや外ハネ、30・40代向け、アレンジ法など。たっぷりとお届けします。無造作の中にもこなれ感のあるスタイル、ぜひチャレンジしてみては?
【目次】
・最旬ヘアの「切りっぱなしボブ」とは?
・ショートボブで程よくカジュアルに
・パーマでこなれ感をプラス
・ストレートでスタイリッシュに
・前髪ありでかわいく
・外ハネ&ハイライトでで外国人風に
・30・40代の大人女子にハマる!面長もカバー
・一気におしゃれ見せ!ヘアアレンジ術
最旬ヘアの「切りっぱなしボブ」とは?
カットラインが旬!

【切りっぱなし】
・あえてバサッと見えるように、毛先のランダムのカットラインをそのまま生かしたスタイル。
・毛先がまとまるようなグラデーションカットや毛量調整をしていないので、重さが残り、カジュアルな雰囲気が作れる。
・オイルやジェル、バームを使ったウエットスタイリングとの相性が抜群!
知ってる?“切りっぱなし”に“ボタニカル”…2018ヘアトレンドワード6つ
ショートボブで程よくカジュアルに
大人でもトライしやすいシースルーバングがかわいい

【How to“ベース&カラー”】
・ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。
・表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれる。
・前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカット。
・横幅を狭くすることで、分け目を変えれば“かきあげ前髪”も楽しめる。
・カラーは、アッシュ寄りのベージュ。
・暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。

【How to“スタイリング”】
・髪をドライしたら、26mmのアイロンで内巻きワンカール。
・表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルに。
・最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリング。
・ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギ。
シースルーバングのショートボブは大人でもトライしやすい!輪郭補正で、丸顔が気になる人にも!
甘すぎない抜け感のあるナチュラルヘア

【How to“ベース&カラー”】
・ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。
・ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れる。
・前髪は、サイドよりやや短めにカット。
・カラーは、13レベルのカーキアッシュ。
・マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味。

【How to“スタイリング”】
・ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾す。
・乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻く。
・直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。
・仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。
・毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成。
前髪なし+ショートボブは、ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルに
パーマでこなれ感をプラス
エアリーな毛先でクールなワンレンボブを柔らかな印象に

【How to“ベース&パーマ”】
・あごラインのワンレンベース。
・レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。
・表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。
・ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなる。
・カラーは6トーンのブルーアッシュ。
・落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。
・パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成。

【How to“スタイリング”】
・スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。
・あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめる。
・ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ!
・また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。
・パーマ×ボブはスタイリングに時間がかからず、またオフィスにも浮かないスタイルなので、遊びも仕事も手を抜きたくない美的世代にイチオシのスタイル。
猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア
ストレートでスタイリッシュに
シャープなカットラインが甘さを払拭


【How to“ベース”】
・毛先を直線的に切りそろえ強いインパクトをオン。
・肩や鎖骨に当たってうねる長さにし、強さをオフ。
・長めのシースルーバングでアンニュイな雰囲気を。

【How to“カラー”】
・ハイ&ローライトを自然に効かせて、立体感をプラス。
今、この髪型を マネしたい ! 人気ヘアアイコン達を大解剖! Part2 宮田聡子さん
前髪ありでかわいく
ナチュラル美人ヘア

【How to“ベース&カラー”】
・ベースは肩ギリギリの前下がりローグラデーションでカット。
・切りっぱなしでも、ワンレンで切るより動きがあり丸みのあるスタイルに。
・顔まわりは、重さを取る程度のレイヤーを入れて、ふわっと後ろに流れるように。
・カラーはブラウンに紫とロゼをミックスしたショコラブラウンに。
・イエベ、ブルベ、どちらにもマッチし、深みがある色持ちのいいカラー。

【How to“スタイリング”】
・乾かす際は、髪を後ろに向かってドライしながら、表面の髪を根元からふんわり仕上げる。
・乾いたら32mm、もしくはストレートアイロンを使って、顔まわりを外ハネに、表面は内巻きに。
・ヘアオイルを手に伸ばしたらまず、襟足から付けるのがポイント。
・その後、全体になじませて毛束感を出す。
・スタイリング剤はやや多めの方がニュアンスのあるヘスタイルに仕上がる。
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ゆるふわカールで大人フェミニンに

【How to“ベース&カラー”】
・ワンレングスでカットし、トップと顔まわりに骨格に合わせてレイヤーを入れた重めのデザイン。
・直毛の場合、毛先にパーマをかけても。
・前髪の幅をやや広くすることで、奥行きが出てよりメリハリのあるスタイルに。
・カラーは、8トーンのWフェイスカラーのオリーブアッシュ。
・ほんのり透ける美人色。
・ちなみに、Wフェイスカラーとは、落ち着いた色味でも、光に当たると柔らかさや透け感といった2つのニュアンスを楽しめるカラー剤のこと。

【How to“スタイリング”】
・根元を立ち上げて、全体的にボリュームを出すように乾かすのがポイント。
・特に、トップはしっかりボリュームを出す。
・この時、前髪とトップは、弱風でこするように手を動かしながら乾かす。
・アイロンは26mmを。
・毛先から内巻きカール、その上を外巻きでとツーカールをミックスすることで、今っぽい動きに!
・バックの耳下はボリュームを出さないように、内巻き&外巻きをランダムにワンカールで。
・最後にシアバター系のワックスを全体に揉み込み、サイドのボリューム感を整える。
ちょっぴりワイドな前髪のミディは、ゆるふわカールで大人フェミニンに!
前髪パッツンでカジュアルかわいく

【How to“ベース&カラー”】
・前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。
・ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がる。
・裾はハネないように、肩につかない長さでカット。
・まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつける。
・カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。
・室内だと落ち着いて見えるが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。
・ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラスされる。

【How to“スタイリング”】
・ストレートにブローした後、32㎜のアイロンで毛先をサラッと内巻きに。
・しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽい。
・巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。
・前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がる。
・内巻きの清楚さとベージュカラーで、かわいらしさも手に入るのがこのボブの優秀ポイント。
・また顔周りの毛束がストンと落ちているので、エラが気になる人にもおすすめ。
毛量が多くても大丈夫!“前髪パッツン系ボブ”でカジュアルかわいく♪
外ハネ&ハイライトでで外国人風に
自然な立体感をプラス

【How to“ベース&カラー”】
・前髪は眉にかかる長さで、隙間が作れるように毛先を調整してカット。
・サイドは襟足から3㎝のワンレンベース。
・動きが欲しい顔周りや表面にはレイヤーを入れる。
・カラーは全体に細かくハイライトを入れた上から、9トーンのアッシュベージュを重ねる。
・ハイライトが目立たずなじむので、自然な明るさと立体感を出せる。
・またアッシュベージュは、黄み系のくすみカラー。
・日本人の肌色になじみやすい色で、ハイトーンでも上品カジュアルな印象に。
・透明感があり、夏の日差しに反射して艶めくカラー。

【How to“スタイリング”】
・全体をバサバサッと乾かした後、26㎜の細めのアイロンで毛先を内・外MIX巻きに。
・くるんとカールすると野暮ったくなるので、160℃程度の低めの温度設定で軽く巻くと今っぽい仕上がりに。
・顔周りを外ハネにするとフェースラインが隠れて小顔効果も期待できる。
・前髪は真っすぐ下ろさず、毛先に軽く隙間を作ル。
・軽く耳掛けをし、ウエット系のスタイリング剤を全体の毛先にもみ込み、束感と立体感を出せば完成。
外国人風♪重ねハイライトの“外ハネボブ”で夏バカンスを盛り上げて!
30・40代の大人女子にハマる!面長もカバー
まとまりすぎない無造作なラフ感でバランス良く

【How to“ベース&スタイリング”】
・ベースは、まっすぐで厚みのある切りっ放しで甘さ控えめに。
・面長が強調されないよう、髪の内側を軽くしてアイロンでワンカールに巻き、バームでくしゃっとさせて量感を出す。

一気におしゃれ見せ!ヘアアレンジ術
はねやすい長さのボブを今風にスタイリング

【How to】

(1)サイド〜バックの髪を、こめかみ位置で上下にブロッキングしアイロンで外ハネに。下の段からスタイリング。中間部分をストレートアイロンで挟み、毛先に向けて滑らせて、毛先5㎝のところで毛先が外にはねるように腕を外側にひねって、アイロンを抜く。

(2)続いて上の段をストレートアイロンで挟み、外ハネに。上の段は頭頂部を空けて、ハチのあたりをストレートアイロンで挟む。毛先に向けて少しゆっくりめにアイロンを滑らせ、広がりやすいハチまわりをタイトに抑えるのがコツ。中間部分から徐々に手首を外側にひねりながら、アイロンを抜く。

(3)コームの先端でトップの分け目をジグザグに。

(4)ジェル状のスタイリング剤を500円硬貨大(ポンプタイプの場合は2プッシュ分)手に取る。

(5)両手にジェル状スタイリング剤を伸ばし、両サイドの外側から手グシを入れて毛先になじませる。程よいウェット感を出しながら、ハネ感を長時間キープ!
アイロンで簡単!“ボブの外ハネアレンジ”で丸顔&地味顔をカバー【髪コンプレックス解消vol.30】
短くてもできるアップヘア

【How to】

(1)ハチ上の髪を後ろで全部留め、ハーフアップに。軽くワックスをつけた手で、ざっくりと作る。

(2)そのまま下部分もひとつ結びに。表面の髪を部分的に引き出し、耳前の後れ毛は束っぽく仕上げる。

短めヘアの方にもおすすめ!フルアップで暑い夏も爽やかな印象を叶えるヘアアレンジ~2段結び~
前髪を上げるだけの簡単アレンジ

【How to】

(1)少量のソフトワックスを手に広げ、前髪をかきあげる。
(2)シンプルなコームで、髪が落ちてこないようにセンターから適当に留める。こめかみ部分は髪で隠すのが素敵に見えるコツ。