でも、ただ単に被るだけはNG!ベレー帽やキャップなど、その帽子に合ったヘアアレンジと共に、コーデに取り入れるのが私たち大人流。難しそう?そんなことはありません。帽子で隠れる部分は手抜きで大丈夫。
tanimotoshouta
アレンジは見えている部分だけで良いので、スタイリングも楽チンなんです。良いことばかりの「帽子ヘア」、早速試してみませんか?今回ご紹介するのはすべてセルフ動画。すぐにマネできちゃいますよ♡
秋といえばベレー帽!
①ダウンスタイル
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ベレー帽と相性の良いレングス「ボブ」。毛先を遊ばせたスタイルがオススメです。帽子で隠れる部分は放っておいて、毛先と顔周りだけブローします。
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①前髪をサイド寄りに分け、毛先を外ハネにする。
②顔周りの髪を細く取り、内外いろいろな方向に巻く。
③量が少ない方のサイドの髪を耳にかけ、帽子を被る。
④もみあげの髪をバランスよく巻く。
②ピン無し「くるリンパ」ポニー
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モコモコとしたシルエットが“秋の実”を思わせる、季節感たっぷりのアレンジ。ピンを一切使わず、ゴム2本で完成します。先に帽子を被ってからアレンジすれば、バランスが取りやすくきれいに仕上がります。
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①後れ毛を出して帽子を被り、後ろでポニーテールにする。
②シリコンゴムでポニーテールの中間を縛り、くるリンパをする。
③穴をずらして、もう一度くるリンパする。
④たっぷりほぐす。
③モコモコポニー
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ベレー帽から覗くモコモコとした編み目がオシャレなアレンジ。後ろ姿を自慢したくなりそう!帽子を取ってもオシャレなので、室内に入る予定がある時も安心です。
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①サイドの髪を多めに残し、ポニーテールにしてくるりんぱする。
②ゴムをずらしてもう一度くるりんぱし、ほぐす。
③両サイドの髪はロープ編みにし、ほぐして最初の束とあわせる。
④大人ツインテール(三つ編み編)
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幼いイメージがあるツインテールも、ベレー帽と合わせると“大人可愛い”スタイルに。前髪が短い人は、帽子の中に隠してしまう方がバランス良くなります。こちらは、帽子を被ってからアレンジスタートです。
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①帽子を被る。
②左右に分けた束をそれぞれ半分の高さまで三つ編みにする。
③三つ編みをほぐして、ゴム隠しをする。
※三つ編みを半分にする事で、毛先の揺れる範囲が多くなり子供っぽさがなくなります。
⑤大人ツインテール(くるりんぱ編)
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帽子をとる可能性がある日は、こちらのアレンジがオススメです。隠れている部分をくるりんぱしておけば、帽子でペチャンコになることもありません。
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①後ろをジグザグに分ける。
②耳上の髪をくるりんぱする。
③残りの束を2本に分け、くるりんぱの束と合わせた3本で三つ編みにする。
④ゴム隠しをしてたっぷりほぐす。
ゴム隠しをマスターしよう!
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大人のヘアアレンジに欠かせない「地毛のゴム隠し」。この機会にマスターしましょう。
①束ねた毛束から一筋取り分ける。
②ゴムに指を挟んだ状態で、取り分けた毛束をゴムに巻きつける。
③毛先を、挟んでいた指で摘まみ下に引き抜く。
⑥モコモコシニヨン
chichan01117
タートルネックやストールなど、首元にボリュームのあるコーデの場合、髪の毛が邪魔になることも。そんなときは、毛先をコンパクトにまとめたシニヨンスタイルが正解です。帽子は、やや斜めに被るとこなれ度アップ♡
chichan01117
①後頭部の髪をくるりんぱする。
②全体を左右に分けてそれぞれ三つ編みにし、毛先を丸めてゴム留めする。
③三つ編みを後ろで交差させるように丸めてピン留めする。
オシャレを先取りニット帽
⑦即席お団子
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ラフなスタイルにピッタリのニット帽。作り込まずパパッと仕上げたヘアアレンジが似合います。マスターしておくと便利な“出先でもできるお団子”をご紹介します。とにかくラフに仕上げるのがポイントです。
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①帽子を被る。
②下の方で、輪っかのお団子を作る。
③毛束をねじりながらゴムに巻きつけ、毛先をゴムに入れ込む。
※サイドの髪で耳を半分隠すとこなれ度アップ!
⑧サイド寄りお団子
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今日は可愛くキメたい!そんな日は、お団子をサイド寄りにしてみて。正面からお団子の髪が見えるだけで、グッと可愛さが増します。小顔効果も期待できますよ。
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①帽子を被る。
②サイド寄りに束ねてくるりんぱする。
③毛束をロープ編みにし、ゴムに巻きつけてゴム留めする。
④お団子部分をたっぷりほぐす。
⑨ツインお団子
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さらにカジュアル可愛く過ごしたい日はお団子ツインに決定!ツインにすることでペチャンコになりにくくなるので、帽子を取っても可愛いままですよ。ペチャンコになりやすい前髪は留めてしまいましょう。
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①髪を左右に束ねてたっぷりほぐす。
②毛束をロープ編みにし、お団子状に丸めてピン留めする。
③前髪をねじってピン留めする。
⑩ツインテール(くるりんぱ編)
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可愛さを求めるなら、やっぱりツインテール。ただし、普通の三つ編みだと幼い印象になるので編み込みが理想です。編み込みは難しくて…そんな人は“くるりんぱ”で編み込み風に仕上げましょう。
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①全体を左右に分ける。
②左右ぞれぞれくるりんぱをしてほぐす。
③髪の長さに応じて「束ねてくるりんぱ」を繰り返す。
まだまだ活躍!紫外線対策にキャップ
⑪サイド流し
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まだまだ紫外線が多い秋。ツバの広いキャップが大活躍です。とはいえ、ヘアアレンジは秋仕様にするのが正解。ユッタリとしたシルエットを目指します。
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①全体を斜めに2つに分け、サイド寄せにしない側をくるりんぱしておく。
②2本の束をぞれぞれ同じ方向にねじる。
③ねじった方向と逆方向に2本をねじりあわせる。
④全体をほぐす。
⑫ユルッとシニヨン
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ピョンピョン飛び出す毛先がアンニュイな雰囲気なシニヨン。今にも崩れそう…それぐらいルーズに仕上げるのが、大人のキャップスタイルに似合います。ゴム1本で完成しますよ。
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①後れ毛を残して、低い位置で輪っかのお団子を作る。
②ゴム周りをほぐし、毛先をゴムに入れ込む。
③キャップを被り、バランスを見てほぐす。
⑬編み下ろし
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元気いっぱいカジュアルなキャップに編み下ろしを合わせれば、大人カジュアルな雰囲気に。リボンで飾ればガーリーなファッションにもよく合います。
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①後頭部から編み込みをする。「キャップで隠れるのでざっくりでよい)
②首まで編み込めたらゴム留めをしてほぐす。
③毛先をくるリンパしてほぐす。