相乗効果で、コレステロールや中性脂肪の値を下げてくれるという、専門家の声も。また、いちごに含まれる食物繊維と酢の働きによる整腸作用、この効果でウエストラインもスッキリした!という実例も。

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なんと言っても、美味しくて続けやすいというのが嬉しいですよね。見た目も可愛いのでテンションも上がりそう♡良いことだらけの「いちご酢」、あなたも初めてみませんか?
いちご酢を作ってみよう!

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材料は「ヘタを取ったいちご」「氷砂糖」「酢」の3つ。酢は米酢がオススメですが、穀物酢でも大丈夫です。それぞれの割合を1:1:2で用意しましょう。(例:いちご250g:氷砂糖250g:酢500ml)
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密閉できる容器に、いちご、氷砂糖の順に入れ、酢を注ぎます。あとは冷暗所で数日間置いておくだけ。1日2回ほど、上下を返すように混ぜましょう。氷砂糖が溶けたらできあがりです。早速、飲むことができますよ。

長期保存(最大3ヵ月ぐらい)する場合は冷蔵庫へ。いちごは1週間ほどで取り出しましょう。もちろん、この取り出したいちごも美味しくいただけますよ。

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この「いちご酢」を、食事の際に大さじ1杯飲む…これを継続すると、美容と健康に嬉しい効果が期待できるそうです。でもせっかくなので、もっと美味しくいただけるアレンジを、この後ご紹介していきましょう。
いちご酢を飲んでみよう!
水割り
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朝食やお風呂上がりにピッタリ、まずはオーソドックスに“水割り”を楽しんでみましょう。漬けてあるいちごごとグラスに注げば可愛さも満点♡デザート感覚でいただけます。
炭酸割り

シュワシュワの喉ごしがたまらない“炭酸割り”は夏にぴったり!氷で薄まるので、いちご酢は「ちょっと多いかな?」ぐらいの量を入れましよう。キンキンに冷えた頃に、ちょうど良い濃さになります。
ラッシー(牛乳割り)

いちご酢と牛乳を混ぜるだけ。さっぱりした甘さで朝食にもピッタリです。甘さが欲しい場合は、練乳をプラスして調整を。フレッシュないちごを浮かべれば見た目の可愛さも◎。もちろん、酢から引き上げたいちごでも美味しくいただけます。
引き上げたいちごの楽しみ方
いちごとチーズのサラダ

引き上げたいちごを使った、見た目にも可愛い即席サラダ。ドレッシングにもいちご酢を使います。オイル系は入れず、豆乳を混ぜるだけ、超ヘルシーに。その分、チーズでコクをプラスします。
いちご酢ドレッシング

いちご酢にオリーブオイルを合わせたレシピもご紹介。オイルのまろやかさと、いちごのフルーティーで甘酸っぱい風味がサラダに良く合いますよ。
いちご酢ジャム
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酢から取り出したいちごも美味しくいただけますよ。クタクタに柔らかくなった果実はジャムにピッタリです。すぐに食べるなら、砂糖をまぶしてレンジでチン!でできあがる、お手軽ジャムがオススメです。
美味しくて身体に良いって最高♡

作業時間は5分未満。漬け込む時間をぐっと我慢すれば、見た目に可愛く身体に優しい自家製酢が完成します。味も美味しいので無理なく続けられそうです。この夏は“いちご酢”パワーで元気に乗り越えましょう♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)