牛のもも肉には鉄分が含まれています。レバーが苦手な人でもヘム鉄を摂取できますね。調理時間は15分程度、肉の臭み処理もなく、簡単に作れます。ニラは最後に投入し、素早く炒めましょう。シャキシャキ感が出ます。
②砂肝の甘辛生姜炒煮(10分)

砂肝はお酒のおつまみだけでなく、お弁当のおかずにもぴったり!生姜ベースなので食べやすく、白米に合います。調理時間も10分と短く、スキマ時間で作り置き出来るのも魅力です。
③鶏レバーとなすのごま炒め煮(10分)

鶏のレバーは、牛豚に比べて臭みが気にならない食材です。20分ほど塩水につけておくと更に臭みが和らぎます。なすと組み合わせれば、スタミナ満点の夏メニューが完成します。
④ラム肉のカレー(25分)
ラム肉は少々クセのある食材ですが、カレーにするとぺろっと食べられます。酸味のきいたトマトとともに煮込めば、更に癖が和らぎます。ラム肉は脂肪燃焼効果も期待でき、美容にもダイエットにも良し!
⑤マグロとパルミジャーノのカルパッチョ(10分)

マグロをつまみにワインを食す。そんなおしゃれなレシピを作ってみませんか?ホワイトマッシュルームとパルミジャーノチーズとの組み合わせは驚きの美味しさです。
⑥豚レバーの韓国風炒め(25分)

若干クセのある豚レバーは、韓国調味料コチュジャンで悩みを解決!にんにくや酒で下味処理したあと、一気にフライパンで炒めます。食欲のない日こそピリ辛効果で食を進めましょう。
⑦小松菜のスープ(5分)

小松菜には非ヘム鉄が多く含まれており、貧血予防に役立ちます。ざく切りにした小松菜をレンチンで火を通し、ミキサーで撹拌するだけ。あっという間においしいスープが完成です。
⑧ほうれん草のチキンカレー(25分)

茹でたほうれん草をフードプロセッサーで撹拌し、コトコト煮込む。この手間だけで本格的でおしゃれなほうれん草カレーができます。パンにもごはんにも合う一品です。
⑨切り干し大根のツナサラダ(15分)
切り干し大根にも鉄分は豊富に含まれています。ツナを使ったサラダは、コクがあってお弁当のおかずにもおすすめな一品!切干大根は流水でもむよう洗うだけで戻ります。ぜひお試しを。
⑩プルーンの紅茶漬け(半日〜)

プルーンも鉄分を多く含む食材として有名ですが、紅茶と一緒に漬け込むと更においしさがUP!ヨーグルトやコーンフレークなどに入れ、サブ食材として鉄分摂取してみましょう。漬け込み時間が長いほど味が染み込みます。
鉄分摂取で内側から美人に

Eri Tashiro / Getty Images
鉄分が不足すると、だるさや疲れ、爪の変形、貧血など、美容にも健康にも悪い症状が現れます。女性は積極的に鉄分を補給したいですね。食べて内側から美人になりましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)