具沢山で栄養も満点。まだまだ肌寒い日もある4月なら、温かいスープ弁当で代謝を上げて。冷房が効いた夏場のランチでも熱々のスープは活躍してくれますよ♡
朝5分!スープジャー弁当レシピ
①新じゃがいもとツナのコーンチャウダー

ジャガイモさえあれば、後は冷蔵庫の余り野菜で作れるチャウダースープです。新じゃがを角切りにし、コーン・ツナ・牛乳と共にお鍋でサッと煮たら、あとはジャーに入れるだけ!忙しい朝のお助けレシピです(調理時間:5分)
②春キャベツと油揚げのジンジャーカレースープ
スープをすった油揚げと、柔らかい春キャベツが美味しい!いつものお味噌汁に生姜とカレー粉をプラスして、ちょっぴりスパイシーに仕上げます。キャベツは手でちぎったキャベツと短冊切りの油揚げをスープで煮たら完成です。(調理時間:5分)
③チリコンカーンスープ

トマトの旨味が溶け込んだ、スパイシーな「チリコンカン」スープ。お鍋一つでささっと作れて、ミックスビーンズ入りで腹もちも抜群です。ランチのお供にパンを添えてあげれば、これだけでご馳走に!(調理時間:5分)
④キャベツとツナのかき玉スープ

春っぽさを意識したほっこり温かい「かき玉スープ」。朝はギリギリまで寝ていても、包丁いらずでお手軽に作れるレシピです。自宅にある具材をお鍋に入れて火にかけるだから、バタバタと慌ただしい朝でも大丈夫!(調理時間:5分 )
⑤ブロッコリーのコンソメスープ

鶏のひき肉入りで旨味がアップ!気温がぐんと下がった日には、オーソドックスなコンソメスープで温まるのも美味しそう。シンプルな見た目でも満足感はとっても高いので、ぜひ試してみて。(調理時間:5分 )
⑥ささ身のフォー風春雨スープ
こちらも包丁不要で作れちゃう、エスニックなお弁当スープ。ヘルシー食材ばかりを使っているので、ダイエット中のランチにも最適です。ちぎった具材をジャーに入れ、スープを注ぐだけ。春雨はゆっくり戻るのでお昼には食べごろに!(調理時間:5分 )
⑦サバ缶と白菜の味噌煮
煮物感覚で楽しめる、鯖缶を使ったジャーレシピです。出汁と味噌を合わせた煮汁に、サバ缶と手でちぎった白菜を加えて火を通します。包丁いらずでできる上に栄養もたっぷり、ポカポカ代謝も上げてくれますよ!(調理時間:5分 )
⑧小松菜のとろろスープ

おにぎりとの相性抜群の和風スープが主役のランチで、お昼に体を休めてみても。鶏ガラベースのスープに、長いものすりおろしで“とろみ”を加えているから、やさしい口当たりに仕上がります。(調理時間:5分 )
⑨舞茸のサンラータン

疲れが溜まっている時や 夏日の日には、酸っぱ辛い中華スープ「サンラータン」がオススメです。舞茸と豚肉の旨みが効いて食べ応えも満点。ボリュームがあっても、後味さっぱりヘルシーなのも嬉しい!(調理時間:5分 保温時間を除く)
「作り置き」に疲れたら試してみて♡
週末の「作り置き」が面倒に感じた週は、朝5分もあればお鍋一つで作れる「お弁当スープジャー」レシピに切り替えてみるのもオススメです。肩の荷が降りて、お弁当作りが楽になること間違いなし!ぜひ参考にしてみて下さいね♡

seb_ra / Getty Images
(エディタ(Editor):dutyadmin)