ゆで時間を短縮できるので、時間がかかるパスタ作りが簡単になるんです。忙しいときにもこれでOK!そんな「水漬けパスタ」の作り方やアレンジレシピをご紹介します。
「水漬けパスタ」の作り方
パスタを水に2時間以上浸すだけ
乾麺のパスタを折らずに入れられる保存容器やバットに入れて、水に浸しましょう。パスタ100gに対して400mlほどの水の量を目安に。2時間以上は漬けておきます。

こんな風に持ち上げると柔らかくなっていたらOK。麺の太さによってちょうどいい時間の目安は違うので、芯があるようならもう少し時間を置いて。一日以上漬けるなら、冷蔵庫に入れておくと安心です。
使う前に1分だけ茹でればOK!
あとは使うときに熱湯で1分茹でるだけ。いつものパスタがもっちもちの新食感になります。
冷凍保存してもゆで時間はたったの1分
水漬けパスタを冷凍しておけば、乾麺と同じように長期間保存できて便利です。水漬けして柔らかくなったパスタをボウルに移し、オリーブオイルで和えます。
あとは1人前のパスタを保存容器に入れて、ラップで空気を遮断してから、フタをして冷凍庫へ。使いたいときは、麺を熱湯で1分茹でるだけでOK。もちもちパスタを簡単に保存できますよ。
超時短!水漬けパスタのレシピ4選
もっちもちナポリタン

日本生まれのナポリタンは、もちもちとした太めの麺が合います。水漬けパスタを使えば太麺も時短で作れて、もちもち食感に。まるでお店で食べるようなおいしいナポリタンができあがります。
うまみ引き立つボンゴレロッソ

あさりのうまみを味わえるボンゴレロッソは、アルデンテで食べたいという方もいるでしょう。そんな方は水漬け時間を1時間と短めに。さっと茹でればアルデンテの麺を時短で作れ、本格派パスタが完成です。
とろっとしんなりネギパスタ
ネギをオリーブオイルとにんにくと和えるという、シンプルなパスタです。ネギは冷凍することで、とろっと食感になるのがポイント。ネギのおいしさを存分に味わえる、大人のパスタです。
あおさ香るオニオン葱パスタ

フライパンを使わず簡単に作れるパスタです。和風の調味料と具材を混ぜ合わせるだけ。シンプルな味付けでも、もっちもちの水漬けパスタなので食べ応えがありますよ。
いつものパスタも水漬けで時短レシピ4選
いつものパスタも水漬けパスタに替えるだけで、時短でもちもち感を味わえるパスタに変わります。そこで、人気のパスタレシピもピックアップ。
本格的なおいしさ!基本のミートソースパスタ

定番で人気といえばやはりミートソース。こちらはコンソメを使わず本格的な味に作れるレシピです。いっぱい作れば冷凍しておけるので、解凍するだけの時短レシピにも。
生クリーム不要!簡単カルボナーラ

カルボナーラも水漬けパスタでもっちもちだと、ソースが濃厚に絡んで食べ応えのあるレシピになります。こちらは生クリームを使わずにできるヘルシーレシピ。自宅で簡単に作れます。
醤油とみりんの黄金比率♡和風きのこパスタ

きのこのうまみを味わえる和風のパスタもいかが?味付けも醤油やみりん、バターなど家にある調味料ばかりで簡単。あっさり味も水漬けパスタのもちもち感で満足度もアップです。
冷蔵庫の余り物で!キャベツナコーンの塩昆布バターパスタ

パスタはあるけど、ソースを作る時間や材料がない…。そんなときには、冷蔵庫でよく余っている食材を組み合わせるだけで、簡単においしいパスタができあがります。水漬けパスタで時短も叶います。
時短でおいしい「水漬けパスタ」おためしあれ♡

Eugene Mymrin / Getty Images
時短で生パスタのようにおいしくなる水漬けパスタを覚えておけば、どんなパスタにも応用できます。時間がないときでも、時短でパスタを作れます。ぜひ自宅でも簡単に生パスタのような食感を味わってみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)