男子も満足♡10分で完成の「早うまごはん」!
fujiishiori1979
たった10分で男子は喜び、自分も満たされるレシピを4つ紹介します。
1.ガパオ風ライス
ご飯がすすみすぎる肉そぼろ!
ナンプラーとオイスターソースでちょっと濃いめに味付けした肉そぼろに、ごはんが進みます。セロリやニラ、ピーマンなど、野菜を一緒に炒めると、かさ増しにも効果的。余裕があれば、炒める前ににんにくとしょうがのみじん切りを油に入れて香りを出すとさらに美味。お好みで仕上げにラー油をかけて。
材料(4人分)
豚ひき肉(鶏でもOK)・・・400g
セロリ(粗みじん切り)・・・1本
卵・・・4個
ごはん・・・4膳
<A>
ナンプラー・オイスターソース・・・各大さじ1と1/2
砂糖・・・ひとつまみ
油・塩・こしょう・・・各適量
作り方
①フライパンに油を熱し、卵を半熟に焼いて取り出す。
②同じフライパンにひき肉を入れて炒める。だいたい色が変わったらAを加えて混ぜ、さらにセロリを加え、全体がなじむまで炒め合わせる。
③塩・こしょうで味を調え、器に盛ったごはんにかける。❶を添える。
2.ひき肉そのまま焼き
タネを作る手間いらず♡
ハンバーグのタネを作る手間がかけられないときは、そのまま焼いて塩、こしょうするだけで十分。新鮮なひき肉は結着力があるので、つなぎなしでもまとまります。肉汁が残ったフライパンで完熟トマトを丸ごと焼いて、ソース代わりに。
材料(4人分)
豚ひき肉・・・600g
トマト・・・4個
油・塩・こしょう・・・各少々
作り方
①フライパンに油を熱し、ひき肉をひとつかみずつ入れ、手で押しつぶす。塩・こしょうを振り、焼き色がついたら裏に返して両面を焼く。
②❶を取り出し、そのままトマトを入れ、ふたをして1〜2分焼く。
③❶と❷を合わせて器に盛り、トマトをつぶして絡めながらいただく。
3.チキンのカレークリーム煮
フライパンひとつでできる♡
生クリームを使ったコクのある味は、男子ウケ抜群! 手のこんだ料理に見えるけれど、実はひとつのフライパンであっという間にできるんです。サヤエンドウの代わりに、菜の花やじゃがいも、ナスなどで作っても。ごはんやパスタにかけてもいいし、パンを添えればさらに手軽。
材料(4人分)
鶏もも肉・・・2枚
玉ねぎ・・・1個
サヤエンドウ・・・1袋
生クリーム・・・1パック
カレー粉・・・大さじ2
油・塩・こしょう・・・各少々
作り方
①鶏もも肉と玉ねぎを食べやすい大きさに切り、カレー粉と塩をまぶす。
②フライパンに油を熱し、鶏肉を皮面を下にして入れ、焼き色をつける。玉ねぎを加え、水をひたひたに注ぎ、ふたをして中火で5分ほど煮る。
③鶏肉に火が通ったらサヤエンドウと生クリームを加え、沸騰したら火を止める。塩・こしょうで味を調える。
4.根菜の素揚げにカレー塩
皮付きのまま揚げるからラク!
肉はなくとも揚げものならば、男子も大満足! にんにくとカレー粉の香りが食欲をそそります。皮付きのまま揚げるとカリッと食感がよいうえ、皮をむく手間がかからないのがうれしいところ。サワークリームを添えると、おもてなし料理にも。
材料(4人分)
根菜(じゃがいも、ごぼう、里芋、レンコンなど)・・・適量
にんにく・・・1片
塩・カレー粉・揚げ油・・・各適量
作り方
①根菜を皮付きのまま、タワシなどでよく洗う。食べやすい大きさに切る。
②深めのフライパンに❶と皮付きのにんにくを入れ、油をひたひたに入れ、中火にかける。野菜が浮き上がり、泡が小さくなってきたら取り出し、油をきる。
③カレー粉と塩を2:1の割合で混ぜ、❷に振りかける。
男子も喜び、自分も満足♡
fujiishiori1979
男子の喜ぶポイントは、食欲をそそる香りとコクのある味わい。オトナにとっては、お酒に合うポイントでもあります。男子には白いごはんを多めに添えれば、きっと喜んでくれるはず!
(エディタ(Editor):dutyadmin)