【大胆なペイントと繊細なシェルで大人な春を感じるペイントネイル|クリムトネイル】
19世紀末に活躍したウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムト。
華やかな装飾性と官能性を併せ持つ作品は、いまも圧倒的な存在感を放っています。
今週は、クリムトの作品からインスパイヤされたネイルデザインをご紹介。
4月23日(火)~7月10日(水)に東京都美術館にて開催される『クリムト展 ウィーンと日本 1900』(https://klimt2019.jp)を堪能できるように、一足先にクリムトの色使いを手元で楽しんで。
多色使いでもペイント風に色を重ねていけば手軽にドラマティックに♪
クリムトのパトロンのひとりである〈オイゲニア・プリマフェージの肖像〉。
華やかなファッションに身を包んだ女性と、東洋風の抽象的な背景の大胆な筆さばきを、ペイントネイルで表現。
ペイント風に色を重ねるデザインは、多色使いでも、ラフなバランスのおかげで統一感が出ます。
How to paint
1.親指はネイビーとダークグリーン、中指はピンクパープル、コーラル、ミントグリーン、くすみベージュ、薬指はネイビー、ダークグリーン、パープル、ピンクパープルのポリッシュを使い、それぞれペイント風に色をつけていく。
2.人さし指と小指は、イエローとブラウンのポリッシュでマーブル模様に。
3.すべての指にベースコートを塗り、ベースコートが乾かないうちに、シェルやスタッズ、ホログラム、パール、シルバーラメを散らしていく。
4.仕上げに、すべての指にトップコートを塗って完成。

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