平良市街地をゆっくりおさんぽ

宮古島の市街地・平良(ひらら)タウンは、郷土料理が食べられるレストランやおみやげ店が集まっています。まちに一番近いパイナガマビーチは夕陽スポットのひとつなので、お目当てに立ち寄ってみても◎。
①創作アジア料理のカフェ
昭和レトロの雰囲気がおしゃれな「カフェ ウエスヤ」は、創作アジア料理がメインのカフェ。歯科医院をリノベしてつくられた店内には、自由に読める本や焼きものが飾られています。木のぬくもりと大きな窓から見える緑の空間は、心地よさのあまり時間を忘れてしまいそう。
豚とカツオを合わせたあっさり味の宮古そばや宮古レモンを搾っていただく香草フライの定食など、地元の食材を使ったメニューが並びます。エスニック感はあまり強くなく、そのやさしい味わいにほっこり美味しくいただけますよ♡
②まち中にあるスピリチュアルスポット
市街地の中にある漲水御嶽(はりみずうたき)は、格式の高い霊場です。幹線道路の横道にあり、とても明るい雰囲気で自由に出入りが許されています。祈願ではなく訪れた挨拶をすることが一般的で、その際に自分の干支を伝えるのが宮古流なのだとか。
③島育ちの食材で作られる絶品ジェラート♡
平良タウンに来たなら絶対に食べてもらいたい「Ricco gelato(リッコジェラート)」のスイーツ!宮古島産の生乳と島の素材を使って毎日手作りのジェラートがいただけます。
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アテモヤ・マンゴーなどの地元フルーツや雪塩が入った手作りの自家製キャラメルなど、フレイバーは約30種類!イタリア仕込みの本格派で、カクテルジェラートも人気。もちろん無香料・無着色ですよ♡
④宮古島の可愛いおみやげ探し♡
ここでしか買えない島らしさを感じるグッズをおみやげにしたいもの。カラフルな可愛い手ぬぐいやバッグなど日常の雑貨から、ハンドメイドのお菓子まで幅広く揃う「デザインマッチ」なら、お気に入りがきっと見つかるはず♡
そしてこちらでオトーリグラスを発見!グラスに注いだ水割りの泡盛をまわし飲みする宮古島の風習は「オトーリ(御通り)」と言われています。宴会でよく振る舞われる飲み方で、専用のグラスにはお酒を注ぐメモリがあらかじめ記されているのが特徴。みんなで飲み交わした思い出と一緒にぜひどうぞ。
穏やかな宮古島南岸でひと休み
ご紹介したショップ①〜③は、市街地で平良港に隣接しています。そこから、車で20分ほど南下して宮古島の箱庭と言われている「イムギャーマリンガーデン」を目指して。そこには、宮古島南岸でしか見られない絶景のさんぽコースがあります!
小さな湾状の地形で豊かな緑が海をぐるっと囲み、きらめく水面からサンゴが顔をのぞかせて、息をのむほど美しい景観です。ビーチとは違った趣があり、無料の海浜公園となっています。
⑤青い海が見渡せる!自然が感じられるカフェ
目の前に広がる海と空を独り占めできる開放的な「島cafe とぅんからや」でひと休み。宮古島南岸の高台にあるので、キレイなオーシャンビューが望めます。同じ敷地内にある、陶芸体験ができる工房や雑貨店もチェックして。
ランチはもずくハンバーグや宮古島豚ソーセージなどの地元食材を使ったメニューがあり、軽食も揃います。太陽をたっぷり浴びたトロピカルフルーツのかき氷やスムージーはフレッシュなおいしさ♡
⑥ナイトスポットはオールディーズライブ!
懐かしのオールディーズライブが聴けるダイニングバーの「ファンキーフラミンゴ」で、島の夜を過ごしましょう!古き良きアメリカンメニューと合わせてオリジナルカクテルをぜひ。もちろんソフトドリンクもあるから、ノンアルコール派も大丈夫。
50〜60年代のロカビリーサウンドとミラーボールの空間がとってもノスタルジック。レトロなファッションに身を包んだボーカリストとリーゼントヘアのバンドマンが織りなすサウンドは本格派♡大人だけでなく子どももOKなので、一緒に歌って踊って楽しめますよ。
のんびり気ままに島さんぽ♡
島グルメやおみやげ探しができる平良タウンをおさんぽしたり絶景スポットをのんびり見に行ったりと、穏やかに過ごす楽しみ方もおすすめです。南国の旅を満喫できる島さんぽで、心もからだも癒されましょう♡