【餃子フェス/女子旅プレス】餃子を愛する人のためのフードフェス「餃子フェス」が、2019年のGW期間中、東京・駒沢オリンピック公園、大阪・大阪城公園、広島・旧市民球場跡地の3都市で同時開催。13日、東京会場に出店する店舗が発表された。
一流シェフの技巧が光る創作餃子
吉祥寺にある「ビストロ エピス」からは、餃子の餡に刻んだ黒トリュフを使用した贅沢なフレンチ餃子が登場。お口の中にフワッと香るトリュフの風味が至極の逸品だ。さらに「餃子とワイン屋」のドライトマトとチーズのイタリアン餃子や、中華料理のプロが手がける「馬馬虎虎」のパリパリ!海老蟹帆立の羽根餃子など、それぞれの本格シェフが手がける創作餃子が一度に味わえる。
ご当地餃子の食べ比べも
餃子の王国・宇都宮からは、「宇都宮餃子館」が提供する野菜の旨味が引き立つ極薄皮が特徴の、宇都宮餃子館 王道!健太餃子、一口頬張ると肉の旨味がジュワッと溢れ出す「宇都宮餃子専門店 悟空」の特製肉餃子の2店が並ぶ自慢のラインナップ。
また、今や福岡名物として欠かせない博多一口餃子を提供するのは「博多餃子舎 603」。モチモチとした食感とパリっと焼き上げた一口サイズの餃子は、女性や小さな子どもからも人気を集めている。
ビールが進むこだわりの焼き&揚げ餃子
それぞれ趣向を凝らしたこだわりの焼き餃子&揚げ餃子がズラリ。「餃子の三組 -TOKYO-」からは、関東にほとんど出回らないという幻の豚アベル黒豚の餃子が登場。米粉を配合したオリジナルブレンドの皮が、パリッとした小気味の良い食感を生み出す。「一口餃子専門店 赤坂ちびすけ」の希少な今帰仁アグー豚の餃子は、豚肉本来の甘みと上質な脂の旨みを楽しめる一品だ。
その他、おつまみ感覚で食べられる「一口餃子酒場 BLG」のサクサク揚げ餃子、だ「餃子 STAND」のポテサラ餃子 マヨペッパーがけにも注目したい。
アルコール類も充実
ドリンク部門では“飲み飽きない”を追求し、アジア・ビアカップ 2016 ライトラガー部門で金賞を受賞した「DHC ビール」のラガービールが登場。「KURAND」の果実酒は、完熟温州みかん、もも、ラフランス、キウイの5つから4種類をセレクトできる4種飲み比べセットがオススメだ。
スイーツ部門の「芋屋 種子島」は、濃厚なミルクアイスに芋蜜で焼き上げたスイートポテトを添えてパフェ仕様に。「新食感スイーツMilky Snow」の口どけなめらかなふわふわのミルク氷は、お口直しにもぴったりの一品となっている。(女子旅プレス/ビューティーガール)
餃子フェス TOKYO 2019
開催期間 :2019年5月2日(木・休)~5月6日(月・休)<5 日間>
営業時間:10:00~21:00 ※初日12:00~、最終日~20:00
会場:駒沢オリンピック公園 中央広場
情報:AATJ 株式会社
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