お正月が明け、気づいたら足が大根になっちゃった人は要注目! マッサージやジムとは全く違った切り口の、脚ヤセ対策があります。「プチO脚が悩み」という辻千恵ちゃんと一緒に、ボディメンテナンスのプロへ「美脚ケア」に関するお話を聞いてきました。
筋トレではなく骨格へのアプローチ

お話を聞いたのは、THE CONDITIONING ROOMの関口アキラさん。骨格のケアを通し、数々の女優さん・モデルさんを担当してきたストレッチ・トレーナーです。
普段は器具などを使った、ジムトレーニングと整体を組み合わせたようなケアがメインとなるのですが、今回は「自宅でもできるボディケア」のノウハウを教えていただきました!
今すぐできる! 体の内側をトレーニングするコツ

①壁や手すりなどに片手をつきます。
②足の親指の付け根にある丸い骨「母指球(ぼしきゅう)」に重心をかけながら、つま先立ちをしましょう。

③背筋とつま先立ちはそのまま、膝をグーッと曲げて、伸ばします。
②〜③の動作を何回か繰り返してください。

「なんだ、簡単じゃん!」って感じたアナタ、こんな格好になってませんか?
<注意するPOINT>
★背筋はピーンと伸ばしたままをキープ!猫背にはならないでください。
★膝を曲げたときに踵が下がるのもNG。踵の高さは、立っている状態のままをキープしましょう!
なぜ「母指球」が大事なの?

重要なのは「母指球」を意識したつま先立ちをすること。
姿勢が悪い人やO脚が目立つ人は、体の外側に重心が偏っていることが多く、体の内側を使えていません。
親指の方に重心を置くことで体の内側も使えるようになり、全身のバランスが整うのだとか。
だからこの動きだけで、脚だけではなく顔やお腹周りの悩みにもアプローチできちゃうんです!

ただ、1回だけでどうにかなるわけじゃない、というのは忘れないでください。
気づいたときにちょっとずつやるのがポイント。筋トレではなく骨格へのアプローチなので、少しずつ、体を矯正していくイメージでやっていきましょう!
【Not Sponsored 記事】