
流行の発信地・表参道に誕生したミルクティー専門店
東京メトロ表参道駅より徒歩5分。表参道の喧騒を離れ、洗練された飲食店やセレクトショップが並ぶ路地に2018年7月オープンしたのが『CHAVATY(チャバティ)』。こだわりの茶葉を活かした数種のミルクティーやスイーツが魅力のミルクティー専門店だ。

奥にはソファ席も用意しており、気のおけない仲間とのティータイムを豊かなものにしてくれる。
上質な香りとうまみをもつ3種の茶葉を活かした「ミルクティー」「ラテ」
さっそく同店のこだわり、茶葉を活かしたミルクティーを見ていこう。ミルクティーは、紅茶のウバを基本として、抹茶、ほうじ茶の3種類をラインナップ。
日本が世界に誇るお茶の一つ、「抹茶」(同・中央)は、宇治抹茶を使用。抹茶の渋みをおさえることで、ミルクの甘みが際立つまろやかな口当たりになっている。
そして「ほうじ茶」(同・右)は、ミルクと合わせても芳醇な味、香りが主張するようなブレンドを採用している。
テイクアウトメニューの「ボトルアイスティー」(写真上)は、カップ2杯以上とたっぷりの容量をボトルに入れて提供。ふたを閉められるため持ち運びやすいうえ、一度に飲み切らずにゆっくりと味わうことができる。
店内でじっくり味わえる「アイスティーラテ」(写真下)もおすすめ。テイクアウトの3種類と同様のティーラテである。こちらでは、氷で味が薄まることがないよう、グラス自体を冷やして提供してくれる気遣いもうれしい。

アフタヌーンティーにぴったり! 紅茶とスコーンのおいしい組み合わせ
ミルクティー専門店と謳う同店だが、その他のメニューも見逃せない。まずは、紅茶と自家製スコーンの「紅茶とスコーンのセット」(写真下)。

そのままでもシンプルな味わいをしめるが、お好みで塩ホイップバターやハニーナッツフルーツを合わせるのもおすすめ。ホイップバターは軽い塩みがやみつきに。一方のハチミツは、フルーツの軽い酸味とハチミツの芳醇な甘みで、また違った味わいが楽しめる。
また、スコーンを頬張った後にミルクティーを飲むと、ジュワっとミルクティーがしみて甘みや香りが倍増し、さらなるおいしさを感じることができる。
甘さもほんのり、ふわっふわのミルクフォームに包まれる「ホットティーラテ」


茶葉の風味をソフトクリームでも堪能!

ウバ、抹茶、ほうじ茶の3種から味が選べ、ソフトクリームの上に粉砕した茶葉の粉がトッピングされている。口に運ぶ前から茶葉の風味がふわりと香り、冷たさのなかにしっかりと茶葉の味が感じられる。
テイクアウトメニューはこの他に、茶葉を贅沢に使用した濃厚な味わいの「ティーテリーヌ」や、ほのかな苦みが大人の味わいの「ティーゼリー」なども用意。友達や家族へのプレゼントとしても喜ばれそうだ。
お茶の新たな楽しみ方を提案する『CHAVATY』では今後、メニューのラインナップも増やしていく予定だという。少し贅沢な時間を過ごせる憩いの場に、立ち寄ってみてはいかがだろう。
【メニュー】
アイスティーラテ(ウバ/抹茶/ほうじ茶) 580円
紅茶とスコーンのセット 850円
ティーゼリー(ウバ/抹茶/ほうじ茶) 680円
▼テイクアウト
ボトルアイスティー(ウバ/抹茶/ほうじ茶) 580円
ホットティーラテ(ウバ/抹茶/ほうじ茶) 580円
ティーソフトクリーム(ウバ/抹茶/ほうじ茶) 480円
ティーテリーヌ(ウバ/抹茶/ほうじ茶) 3,000円(一箱)
ティーゼリー(ウバ/抹茶/ほうじ茶) 480円
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税別です。
CHAVATY(チャバティ)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-6-9 南原宿ビル1F03-3401-2378
10:00~20:00(L.O.19:30)
無休

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この記事の筆者:有川美咲(フードライター)
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