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赤ちゃん肌を取り戻す洗顔ポイント4つ

時刻(time):2015-08-15 07:22源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
洗顔はスキンケアの基本。その洗顔方法が間違っていると、その後どんなにケアやマッサージを頑張ったとしても、効果が薄くなってしまうかも。 赤ちゃん肌を取り戻す洗顔ポイント4つ(Photo by ryanking999) それだけでなく、肌トラブルを招いてしまったり、さらに悪化させる可能性もあります。 まずは、今自分自身が行っている洗顔方法が本当に正しいのかどうかを確認し

洗顔はスキンケアの基本。その洗顔方法が間違っていると、その後どんなにケアやマッサージを頑張ったとしても、効果が薄くなってしまうかも。

赤ちゃん肌を取り戻す洗顔ポイント4つ(Photo by ryanking999)
それだけでなく、肌トラブルを招いてしまったり、さらに悪化させる可能性もあります。

まずは、今自分自身が行っている洗顔方法が本当に正しいのかどうかを確認してみましょう。

今回は美肌のための基本洗顔をご紹介します。

◆洗い過ぎない

汗をかいてしまった時や、脂っぽさが気になる時はつい洗顔料を使ってさっぱり洗いたくなるものですよね。

ですが、一日に三回以上の洗顔は洗い過ぎです。

皮膚には肌の水分を保ったり、外から異物が侵入するのを防ぐ役目があります。

皮膚の表面を覆っている皮脂膜と、皮膚の下部にあるセラミドがその役割を担っているとされるのですが、洗顔はそうした成分も流してしまうことも。

その結果として、水分が蒸発してしまい、肌は乾燥してバリア機能が弱まることにつながります。

そのため洗顔は朝と晩の一日二回で十分。

特に肌の新陳代謝が行われる夜はしっかりと行うのがいいでしょう。日中塗った日焼け止めやメイク、皮脂を良く洗います。

また寝ている間に肌はダメージを修復したり、不要なものを排出したりするので、朝の洗顔も丁寧に行って下さいね。

◆しっかり泡立てる

洗顔料をしっかり泡立てることで泡がクッションとなり、肌に指が直接触れたり、摩擦を防ぐことができます。

泡をしっかり立てずに指で直接肌を触ってしまいますと、肌への刺激になってしまうもの。

しっかり泡立てて、きめ細かで崩れない泡を作るようにしましょう。

ごしごしと力を入れて洗顔するのは肌を傷つけてしまいますので、力を入れずに洗顔料の泡を指で転がすように優しく洗って下さい。

◆適温で洗う

顔の皮脂汚れは油ですので、お湯で汚れを浮かし落とすことが出来ます。

水ではなかなか落ちなかった油で汚れたフライパンも、お湯で洗うとスッキリ洗えることからも分かりますよね。お湯は油を溶かしてくれるのです。

ただし熱めのお湯で顔を洗ってしまいますと、皮脂を落とし過ぎて乾燥する原因になってしまいます。

32、33℃くらいがオススメです。これは意外と低い温度なので、一度触ってみて参考にしてみましょう。

オイリー肌の人はもう少し高温、乾燥肌の人は少し低温、というように調整して下さいね。

◆シャワーは使わない

お風呂で洗顔する時、ちゃちゃっと髪を流した後に、ついそのまま顔にシャワーを当てていませんか?

シャワーから出たお湯をそのまま顔に当てるのはやめておきましょう。

お風呂では温度が高くなっているので、角質層も柔らかくなっています。

その状態でシャワーを直接当ててしまいますと、水圧によって肌がダメージを受けてしまうことも。

さらに体に当てるシャワーは温度が高いので、乾燥を起こしてしまう原因になります。

お風呂で洗顔するときも洗面器に湯を張って、そこから優しく撫でるように洗って下さいね。

トラブル知らずの美肌を作ろう(Photo by konstandinos/Fotolia)
いかがでしたか。

美白作りには欠かせない基本となる洗顔法。

毎日のケアだからこそ疎かにせず、しっかり行いたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)
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