仕事で疲れて帰ってきて、夕食をイチから作るのは大変…。そんなとき、大きな味方になってくれるのが作り置きです。今回は、家事代行サービスCaSyのキャストさんから、簡単にできる野菜の作り置きレシピを教わりました。栄養バランスがとれ、食卓に彩りを添えてくれる便利なメニューをマスターしましょう。
野菜がたくさん摂れるナムル

<作り方>
1) 野菜の色をよくするため、軽くゆでます。2) お湯から引きあげ、熱い状態の野菜に小さじ1の塩を振ってもみます。
3) しばらく放置して冷めたら、野菜を絞って水気をとります。
4) 軽く塩を振り、味見をしながら調節していきます。保存のことを考え、少し濃いかなと思う程度の味付けにするとよいでしょう。最後にごま油を加えて和えたら完成です。
もやしや葉物野菜のナムルなら、冷蔵庫で3~4日は保存が可能です。人参など日持ちしやすい野菜を使ったものも、1週間ほどで食べきりましょう。
お弁当のおかずにもおすすめなコショウ炒め

<作り方>
1) 野菜を切ります。2) フライパンに油をひき、野菜を炒めます。
3) 塩・コショウで味付けて完成です。こちらもいつもより、少しだけ濃いめの味にしておきましょう。
そのままでもおかずの一品になりますし、スープやラーメンのトッピングにも使えます。煮物の具にするのもおすすめ。その場合は、野菜に味がついているので最後に加えるようにしてください。
アレンジ自在のトマトソース

<作り方>
1) ニンニクをみじん切りにします。2) フライパンに油(あればオリーブオイル)と、(1)を入れます。それから火をつけて、弱火でニンニクの香りを出します。
3) 油にニンニクの香りが付いたら、ホールトマトを入れ、中火で10分煮詰めます。灰汁が出てきたらすくい取りましょう。
4) 塩・コショウで味付けて完成です。
ピザトーストやトマト鍋の味付けなど、さまざまな料理に役立ちます。冷蔵なら1週間、冷凍なら1ヵ月保管できますよ。
野菜の作り置きを用意しておけば、食卓の彩りもよくなり、栄養バランスもアップ。なにより食事の準備が楽になります。できるものから取り入れてみてはいかがでしょうか?
writer / 凪 photo / Shutterstock
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