

今回は、こんがりジューシーな「焼き小龍包」を作る5つのポイントとレシピを紹介する。カリッと上手に焼き上げられたときの幸福感をぜひ味わってほしい。
焼き小籠包を上手に作るためのポイント5つ

【point1】挽き肉は、ブロック肉をみじん切りして作る!

【point2】使用する部位は「豚ロース:豚バラ」を「2:1」の割合で!

【point3】生地で包む前に、餡を冷凍庫で冷やす!

【point4】スープはうまみたっぷりの鶏手羽先でとる!

【point5】仕上げにゴマ油をたっぷり注いで揚げ焼きにする!

ポイントを押さえたところでさっそく実践!

材料 (2人分)

・手羽先 … 5本
・水 … 700ml
・生姜(薄切り) … 1かけ分
・長ネギの青い部分 … 1本分

・豚ロースブロック肉 … 200g
・豚バラブロック肉 … 100g
・長ネギ(みじん切り) … 1/2本
・ニンニク(みじん切り) … 2かけ
・生姜(みじん切り) … 1かけ
・青ネギ(小口切り) … 5本
・A醤油 … 大さじ1
・Aオイスターソース … 小さじ2
・A酒 … 大さじ1/2
・Aコショウ … 適量

・B強力粉 … 250g
・Bゴマ油 … 大さじ1
・B砂糖 … 大さじ1
・Bインスタントドライイースト … 小さじ1
・B塩 … 小さじ1/4
・ぬるま湯(40℃) … 150ml

・ゴマ油 … 適量
・熱湯 … 100ml

・青ネギ(小口切り) … 3本
・白ゴマ … 適量
・コショウ … 適量
・C醤油 … 大さじ2
・C酢 … 大さじ1と1/2
作り方(調理時間:60分 ※ゼリーをかためる時間は除く)

※煮たあとは必ず計量する。200mlよりも煮詰まっている場合は、水を足して200mlにする。


<ポイント>
フードプロセッサーがあれば、フードプロセッサーで粗みじん切りにする。


<ポイント>
生地のまとまりが悪ければ、ぬるま湯を足して調整する。


<ポイント>
餡を包む際は、生地の中央に餡をのせ、まわりの生地を中心に向かって折りたたんでいき、指でつまんでしっかり閉じる。




【レシピ制作者プロフィール】
管理栄養士・料理研究家 五十嵐ゆかり
「ラク早ごはん」をモットーに、共働きで忙しい家庭でも作れる、簡単時短・ヘルシーでおいしい作り置きレシピを中心に提案している。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、動画制作、テレビ出演、イベント出演、インフォマーシャル出演、講演、料理教室、食品企業のレシピサイト制作やホームページ制作のディレクションなど、多方面で活動中。
著書に『食材の栄養素を最大限に引き出す便利帖』や『発酵いらずのちぎりパン』、『塩レモンでつくる基本のおかず』など。
Twitter:https://twitter.com/igarashi_yukari
運営レシピサイト ラクつく:https://glutenfree-life.com/
Blog:http://lineblog.me/igarashiyukari/
【調理・撮影】
フードクリエイティブファクトリー
「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、
イベントなどを手がけています。
HP:http://foodcreativefactory.com/
Twitter:https://twitter.com/fcf_staff?lang=ja
Instagram:https://www.instagram.com/foodcreativefactory/
この記事の筆者:dressing編集部
【Not Sponsored 記事】