
圧倒的な人気を誇る東京・石神井公園の名ピッツェリアが、姉妹店をオープン
西武池袋線の石神井公園駅からほど近くに、ナポリピッツァ職人世界選手権にて2006年世界第1位、2015年に第2位に輝いたピッツァを出す店がある。『ピッツェリア・ジターリア・ダ・フィリッポ』 。開店して6年、住宅街に差しかかる落ち着いたエリアにあるにもかかわらず、そのおいしさを求めて多くのお客が訪れる名店となった。店名の「ジターリア」は、「ITALIA」にジャポネ&石神井(しゃくじい)の「G」をくっつけた造語。店主のフィリッポこと岩澤正和さんは、多くのピッツァイオーロ(ピザ職人)の中でも草分け的存在のひとり。日本人が気持ちよく食べられるピッツァを探求し、店舗経営のかたわら食材探しの旅を続ける。



「武蔵関は小さい頃からよく遊びにきていた街で、土地勘がありました。それに、今までピッツァの専門店がなかったので、潜在的な可能性を感じました」と野間さんは語る。
顔の見える食材、新鮮な旬の野菜。練馬のアドバンテージを最大に活かす

野菜は地元・練馬の新鮮なものを数多く仕入れる。生産者とのパイプは強く、農家さんがご自身で採れたての野菜を納品してくれることも多い。


ピッツァは世界レベル、一品料理もセンス抜群。死角知らずのメニュー

オレンジ色の炎が見える窯の中、縁がふっくら盛り上がりチーズがふつふつと溶ける焼き上がりまで、たったの数分。



『オップラ!・ダ・ジターリア』の自慢の料理は、ピッツァのみにとどまらない。カヴァティエッリはひねった形の手打ちパスタ。イワシのうまみを凝縮させた脂分が、モチっとしたパスタとカーヴォロネロ(黒キャベツ)に絡んで絶品そのもの。


ランチタイムを中心として、すでに大きな賑わいを見せている同店。石神井公園の一号店とならび、練馬を全国に知らしめる看板店舗になっていくことだろう。

<ランチ>
・マルゲリータ 1,000円
・STG (2006年世界大会1位) 2,200円
・NMP (2015年世界大会2位) 2,100円
・ランチコース 1,700円/2,500円/3,600円
<アラカルト>
・真イワシのマリネ S 590円/ M 1,290円
・牛ホルモンと青菜のインツィミーノ S 590円/ M 1,290円
・本日の練馬野菜のスープ 590円
・ピッツァ各種 900円より
<日替わりメニューより>
・埼玉 国分牧場ブラウンスイス トモサンカクのグリル2,800円
・保谷 高田ファームのクレソンとサンダニエーレ産生ハム、燻製モッツァレラのピッツァ2,100円
・上石神井 野坂農園のカーヴォロネロと真イワシのカヴァティエッリ1,600円
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税別です。
OPPLA’! DA GTALIA(オップラ!・ダ・ジターリア)
〒177-0051 東京都練馬区関町北2-28-7 小澤ビル1F03-6339-6936
ランチ 12:00~15:00、ディナー 17:30~22:30
水曜

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この記事の筆者:Yayoi Shinya(フリーライター)
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