スカート履けないピンチ!〈時間経過別〉青あざを早く治す方法
明日デートなのに、スカート履けない!なぜなら、足をぶつけて青あざが出来てしまったから!そんな経験ありませんか?青あざは、皮膚の下で出血していることが原因なんです。いざというときに、青あざの炎症を早く治す方法をまとめてみました。これで、急なデートも大丈夫♡
青あざのせいでスカート履けない!
「青あざが出来てしまって、スカート履けない!」なんてことありませんか?
■どうして青あざは出来るの?
では、まず青あざの原因を探ってみましょう。
青あざが出来るのは、大体何かにぶつけたときですよね?
そのときに、皮膚の下で出血し、炎症を起こすことで、青あざに変わってしまうんです。
青あざは消えるまでに、早くても1~2週間かかると言われています。
青あざって、そもそも「皮下出血」なんですよ。
単純に言えば、ぶつけた衝撃で、皮膚の下で出血しちゃったってことなんです。
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■いつのまにか出来ている青あざは?
特にぶつけた記憶もないのに、いつのまにか青あざが出来ている!なんてことありませんか?
こういった場合は、主に冷え・ビタミン不足・ホルモンバランスの乱れが原因なんです。
青あざは身体の表面温度が高い方に多いサインです。熱が出っ放しになって内部は常に冷え込んでいます。ほんのちょっとした圧力、摩擦などでも毛細血管が切れてしまってあざが出来ます。
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ビタミンPが不足すると血管がもろくなると言われています。この栄養素が不足すると血管がもろくなり、青あざができやすくなります。
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ホルモンバランスが乱れると、毛細血管がもろくなり、ちょっとした刺激で毛細血管が切れてしまい、青あざになるのです。
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青あざの処置は、間違えたら悪化する!
青あざの処置は、青あざが出来てから経過した日にちによって、変わります。
間違った処置をしてしまうと、青あざはさらに酷くなることがあるんです。
▷ 青あざが出来て3日以内
■とにかく冷やそう!
とにかく冷やしましょう!
保冷材などをタオルにくるんで、患部にあててください。
患部を冷やすことで急な血液の流れを抑制し、炎症を抑え、痛みも和らぎます。
アイシングを行う時間はぶつけてから24時間から72時間の間です。
いち早く炎症を抑えることが、青あざの早い回復に繋がります。
▷ 青あざが出来て3日以上
■とにかく温めて!
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3日以上の場合は、温めることが大切です!
温かいタオルを当てたり、お風呂にゆっくり浸かることが大切です。
温度は37~38℃で!
温めることで、皮膚の下で起きた出血を、早く吸収する効果があります。
青あざが出来た直後は、炎症を起こしているので、まずは冷やしたわけです。
そして、時間とともに、炎症は治まり回復に向かい始めます。
この、回復を手助けするのが温めることなんです
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▷ 大至急あざを消したいときは?
■つまようじで刺激を与える!
なんとまさかのつまようじで刺激を与えるんです。
画像のように、つまようじを数十本用意したら、輪ゴムで束ねましょう。
これを患部にツンツンと優しくつつきます。
時間は2~3分です。
炎症で熱を持っている部分を刺激して、その熱を逃してあげます。
そして、血流を良くすることで、青あざを解消するってわけです。
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日ごろからあざを作らないために。
■冷え性を改善しよう!
冷え性を改善しましょう。
クーラーのつけっぱなしをやめたり、冬はインナーを着るなどして、血管を強くしましょう。
また、適度な運動をすることも、冷え症を改善し、血管を強くするには必要です。
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■ビタミンを摂ろう!
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血管の壁を強くするビタミンC、血行をよくして新陳代謝を促すビタミンE、毛細血管を強くすると言われているのがビタミンPです。
ポリフェノールの一種であるビタミンPは、みかんの皮や袋、スジに多く含まれています。
しっかりビタミンを摂って、血管を強く保ちましょう。
誰に見られても平気な脚へ♡
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いかがでしたか?
ツルツルな素足でも、青あざが出来ていたら台無し!
日ごろのケアから気を付けてくださいね。