
ハワイで大人気のイタリアン『アランチーノ』が、ついに日本上陸!
人気リゾート地・ハワイで大人気のイタリアンレストラン『アランチーノ』。オアフ島のベスト・レストランを選出するコンテスト「ハレアイナ賞2019」で金賞を受賞するなど、その実力が広く認められ、ハワイを訪れる著名人にも愛される名店だ。
ハワイファンや界隈の食通から熱い視線を集めている。
本場の雰囲気をそのままに、広々とした上品な店内
店を構えるのは、洗練された店舗や飲食店がひしめく「ロマンチック街道」沿い。


このキッチンを眺めながら食事が楽しめる客席スペースも、ゆくゆくは設置される予定だ。
エグゼクティブシェフが監修を務め、本店の味を再現!
こちらで味わえるのは、全店のエグゼクティブシェフ・濱本大輔氏が監修を務める現地さながらのイタリア料理。イタリア本国から取り寄せる高級食材や、ハワイの珍しい野菜のほか、国内外から濱本シェフ自らが厳選した食材をハワイ流にアレンジして提供している。

そして『アランチーノ OSAKA』の立ち上げメンバー、調理総責任者として任命される。鉄板焼、鳥料理など幅広いジャンルの店で腕を振るった経験も持つ人物だ。
一方、デザートは『アランチーノ カハラ店』でパティシエを務める田中久美子さんが、ピッツァは「日本ナポリピッツァ職人協会認定」のピザ職人であるアントニーノ・フォティアさんがそれぞれ監修を務め、宮田シェフと同じく現地で研修を受けたスタッフが核となりその味を再現している。
食感・味わい豊かな一品たちをアラカルトでいただく
それでは、同店自慢のメニュー紹介に移ろう。
肉厚なホタテをさっくりと噛んでみれば、ほのかなシャンパン風味がそのうまみを引き立て、そこに、プチプチと弾ける黒トビコと、パキパキとしたシーアスパラガスの独特の食感が楽しいアクセントを添えてくれる。

運ばれてくると、まず刺激的なガーリックの香りが食欲を誘い、たまらず口にすれば、濃厚な生ウニを生クリームがまろやかに包み込む、極上のハーモニーが口の中に広がっていく。

「この味がどうしても忘れられない」とハワイを訪れる人もいるのだとか。ぜひとも味わっていただきたいひと皿だ。

そこに、コクのあるパルメジャーノチーズと生ハムの塩気、ルッコラの爽やかさとトマトのジューシーな酸味が次々やってきて、飽きのこない調和を生み出している。

口当たりなめらかなマスカルポーネクリームの甘さは控えめで、程よくコーヒーの苦みも感じられるので、「もうお腹いっぱい」という女性でも、つい平らげてしまうのだとか。
デザートはこちらを含め、「ジェラート・アフォガート」「クレマ・カタラーナ」(クレームブリュレに似た洋菓子)、「ビアンコ・マンジャーレ」(白いムース)に「ボネット」(ココアプリン)と、定番5種がスタンバイ。
デカフェ(カフェインレス)、ミディアムロースト、ダークローストから豆を好みで選べるエスプレッソやカプチーノと共に味わってみてはいかがだろうか。
魅力的なスペシャリテはまだまだ他にも。予約必須で訪れるべし

日本では滅多に出会えないという、イタリアンビールやワインも充実している。
料理は、夜はもちろん、昼もランチではなくアラカルトスタイルで提供しているので、気の合う仲間や家族とシェアしてにぎやかに楽しんでみては?
ただし年内はすでに予約がかなり詰まっているそうなので、気になる方は早めにご予約を。
(文/笹間聖子、撮影/前田博史)
【メニュー】
生ホタテのカルパッチオ 1,800円
前菜9種盛り合わせ 2,800円
たっぷり北海道産生ウニとクリームソースのスパゲティ 3,000円
黒トビコとカラマリの漁師風あっさりスパゲティ 1,800円
生ハムとルッコラのピッツァ 2,600円
マルゲリータ 1,700円
ティラミス 1,000円
ジェラート・アフォガート 800円
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税抜です。
アランチーノ OSAKA
〒560-0053 大阪府豊中市向丘1-7-506-6845-0550
ランチ11:00~14:30(L.O.14:00)、ディナー17:00~22:30(L.O.21:30)
なし

この記事の筆者:茶野真智子(ライター)
【Not Sponsored 記事】