巻き髪初心者さんへ。コテで簡単巻き方の基本から教えちゃいます♡
コテで髪を巻いて、毎日かわいくセットして、、、そんな風にしたいけどなかなかうまく出来ない;;と、お困りの方に朗報です♡今更聞けない簡単でキレイに巻き髪を作る作り方。省ける行程は省いて毎日自分でコテで巻けるように。基本のキ、からお教えしちゃいますよ。
あの子みたいにくるくるさせたい♡
くるくるふわふわした巻き髪のあの子。
あの子みたいに可愛く巻き髪作りたい。
コテをうまく使えるようになって
毎日の気分でストレートで過ごしたりゆるーく巻いたりしたいんです!
そんなあなたにヘアアイロンの使って作る巻き髪の基本からお教えします♡
髪を巻く前に。
まずはコテのご用意を。
一般的なのは32mm。
短めの髪の方でキツめに巻きたい方は26mmくらいがいいでしょう。
ゆる巻きをしたいなら、基本的に一番使いやすい太さは32mm。かなりのロングなら38mmもおすすめ。
セミロング以上なら32mm~38mmぐらいの太さ、ミディアム以下の長さなら26mmぐらいの細めのものを選ぶなど髪の長さで選ぶといいでしょう。髪が長いほど、太めのものが使いやすくなります。ロングでもウェーブ感を強めに出したいなら26mmぐらいが便利。複数のコテの太さを使い分けて、ミックス感をだしても。
また、髪が細い場合は、カールがつきやすいので一段階太めのものを。硬くて太い場合は、逆にカールがつきにくいので細めのものを選ぶとよいでしょう。
出典: www.rasysa.com
ちょっとめんどくさいですが、ドライヤーで軽くブローして、
ヘアローションをつけておくと巻きやすく、髪を痛めにくくなります◎
濡れた髪などにコテをあてても痛むだけでアトも付きませんっ
早速巻き巻きしますよっ
出典: www.kao.co.jp
まず基本の内巻きは「フォワード巻き
髪の外側にクリップが来るように挟んで巻きつけます。
▷動画でやり方をチェック
その1♡土台づくり
まずは毛先だけ内巻きにしていきましょう◎
この時のアイロンの角度は動画のように急ではなく、ほとんど水平で問題ないです。
中間部分から、コテをすべらせるようにして、毛先を巻きます。だいたい1.5回転くらいで良いでしょう。巻いたときに、5秒ほど時間をおきます。
その2♡セクション分け
出典: bello.red
巻きやすいようにブロッキングするのも
時間があればしたほうが絶対無難。
サイド、後ろを左右に分けて4ブロックくらいのざっくりでも大丈夫です。
その3♡全体を巻いていきます
出典: bello.red
サイドから巻いていきます。
最初の土台で毛先は巻いているので、中間部から巻くとダメージが避けられます。
最初の基本はフォワード巻きで完成させていきましょう!
土台で全体が内巻きになっているので、
そんなに巻きの印象を強くしたくない場合は内側の髪はノータッチでも大丈夫。
表面も中間部から巻いていきます。
この時もエレガントな印象にしたいときは
フォワード巻きのコテを顔に近い方を高く斜めに、
そうでなく、毛先だけを重たくしたい場合はより水平に近く巻いていきます。
その4♡動きをつける
全体がなんとなく巻けたら
最後に強調したい部分の毛束を少しとって、巻いていきます。
そうすることでヘスタイルに動きがでてより可愛く♡
巻き終わったら毛先にワックスやスプレーで
揉み込んでセットすれば完成!
もっと動きが欲しいとき
出典: www.kao.co.jp
クリップを髪の内側に持ってきて巻く
リバース巻き、も混ぜてみましょう!
フォワード巻きとリバース巻きを毛束交互に作ればくるくるふんわりの完成ですよ♭
▷動画でやり方をチェック
前髪も巻きたいっ
前髪ありさんのふんわり流し前髪だってなれてしまえば
コテですぐに完成できますよ〜
ポイントは上下に分けて巻くこと。
おでこのやけどだけ注意ですっ
今日から巻き髪美人♭
巻き方の基本をおさえて毎日のヘアスタイルをもっと楽しくしちゃいましょ♪



