カレー大好きな女優・中村美優(なかむらみゆ)が、女性にオススメのカレー屋を厳選して紹介する連載。今回は、今までに巡った3つのカレー屋をまとめてご紹介! あったかスパイシーなカレーを食べて、パワーチャージしてみませんか?
1_般゜若(下北沢)
ツウが認める!出汁のきいた和風インドカレー

名物はカツカレー。
インドカレーをベースに、毎日お店でとる出汁とスパイスを合わせたほっとする味わいが人気。小麦粉を使っていないサラサラのカレーに、イカスミ入りのパン粉を使った真っ黒なカツがとろけます。衣にもオリジナルでスパイスを混ぜていて、カレーとの相性がたまりません!

「般゜若(パンニャ)」さんは、下北沢カレーフェスティバルが始まった2012年よりさらに3年前、2009年から下北沢でカレー人気を牽引してきたお店。
美味しいカレーを追求し日々研究を続けているというのだから、人気が出るのも納得です。さらに店員さんの気さくで明るくアットホームな雰囲気に、「また来たい!」というリピーター女子が続出しているんです。

店内には、サブカル色強めの本や舞台のフライヤーも数多く見られます。下北沢らしいカルチャーも味わえる楽しいお店に、ぜひ一度足を運んでみては?
2_エチオピア(神保町)
辛いもの好きがこぞって通うスパイスカレーの名店

1番人気はチキンカレー!
スパイスの風味にこだわり、注文を受けてから1皿づつ仕上げをしているので1~70まで辛さが選べるんです。一口目で、ガツンと力強いスパイスが口に広がりますが、サラッとしていて、後味が良いので食べやすい! 油をあまり使わず、野菜の甘みを感じるヘルシーさが女性を惹き付けているんだとか。

「エチオピア」さんはオープンして31年目。まだまだ神保町がカレーの街と呼ばれる前からお店を構える名店です! 当初からお客様の声を大切にというのがモットーで、辛さを選べるようになったのもお客様の要望なんだとか。
じゃがいもはカレーに入れず、バターとともに別添え。おかわり自由なんて、なんだか特別な気分になれます。

元々はカレーとコーヒーの専門店で、コーヒー豆の生産地であるエチオピアが店名の由来。その名残か、店内はなんだか喫茶店のような落ち着きがあって、ほっとできる空間でした。
3_カフェ アルル(新宿)
猫店員が名物!辛さがやみつきのカレーオムライス

こちらの名物はインドオムラ!
ドライカレーを卵で包み、その上から更にカレーがかかっているどこか懐かしい味。マスターだけが知る秘伝のスパイスの香りが広がります。
昔はオムライスやナポリタンは女性の食べ物というイメージが強く、男性でも頼みやすいオムライスを作ろうと出来たのがインドオムラ。もともとは男性向けに少し辛めに作っていたそうですが、ここにしかない特別なメニューが今や女子の心も掴んでいます。

「カフェ アルル」さんは、老若男女に愛され続けて40年の喫茶店。2匹の猫店員がお客様をお出迎えしてくれます! 「ふらりと来て、ゆっくりしていってほしい。危ないことをしない限りは、寝てても起こしたりしないよ」と笑って話すマスターは、お客さんとの距離が近くお店全体が温かな空間です。

落ち着いた家具に、壁一面に飾られたセンスの良い絵画達。まさに純喫茶という雰囲気に、胸のときめきがとまりません。おいしいカレーと可愛い猫店員に会いに行ってみては?
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