実はカリフラワーは、茹でるだけではなく生でも焼いても美味しく食べられる野菜だとご存知でしたか?新鮮なカリフラワーを選べばいろいろな食べ方が出来るので調理のバリエーションが広がります。
カリフラワーの旬

カリフラワーは通年出回っているものですが、旬は11月~3月。蕾の部分を食べる花野菜で、ブロッコリーの突然変異から生まれたと言われています。日本では徳島県・愛知県・茨城県で主に生産されています。
どんな栄養があるの?

カリフラワーにはビタミンCが豊富に含まれているので、風邪が流行る冬の時期にはぜひ積極的に食べたいですね。またカラフルなカリフラワーの方が栄養素が多いとも言われています。食卓も華やかになりますね。
15分以内で完成!カリフラワーレシピ10選

旬のカリフラワーをたくさん味わうために、いろいろな調理法で食べましょう!今回は主菜・副菜・汁物のレシピをたっぷりご紹介します。ぜひお好みのものを見つけてみてくださいね。冬に何度も作りたくなりますよ。
主菜レシピ3選
1.カリフラワーの豚肉巻き揚げ(10分)
茹でたカリフラワーを豚バラ肉で巻いて、衣をつけたら揚げるだけ。ホクホクとしたカリフラワーの食感が美味しい揚げ物です。お肉だけの揚げ物よりヘルシーなのが嬉しい。お弁当にもおすすめですよ。
2.カリフラワーと鶏もも肉のピリ辛炒め(15分)
シンプルな味わいのカリフラワーを鶏肉と椎茸と一緒に炒めてピリ辛味に仕上げたボリュームおかず。ピリ辛味はごはんに良く合うので、カリフラワーももりもり食べられますよ。
3.タラとカリフラワーのオレキエッテ(15分)

小さめに切ったカリフラワーとオレキエッテにタラやアンチョビの入ったソースの旨味を吸わせたパスタレシピ。グリーンピースの彩りも綺麗な、休日のブランチにおすすめのレシピです。パンを添えてもいいですね。
副菜レシピ4選
4.カリフラワーの生サラダ(5分)
新鮮なカリフラワーは生でも食べられます。そんな生のカリフラワーを使った超簡単サラダです。生のカリフラワー・ツナ・コーンにお好みのドレッシングをかけたら出来上がり♡野菜の甘みを味わってくださいね。
5.カリフラワーのチーズ焼き(10分)
柔らかく茹でたカリフラワーにカレー粉を混ぜたマヨネーズソースとチーズをかけてトースターで焼くだけで美味しいチーズ焼きの出来上がりです。淡泊なカリフラワーが濃厚な一品に変わります。ワインにもピッタリ♡
6.カリフラワーのペペロンチーノ(10分)
食欲をそそるにんにくの香りと唐辛子の風味が美味しいこちらのレシピ。お酒のおつまみにもおすすめですし、さっぱりした献立の時のあと一品にもパンチがあっておすすめです。カリフラワーのコリコリ食感が楽しい♡
7.カリフラワーのおかか和え(15分)
茹でたカリフラワーをかまぼこと鰹節、調味料で和えた簡単和風和え物。あと一品ほしい時にササっと作れておすすめです。カリフラワーは食感を損なわないよう、熱湯で1~2分サッとゆでるのがポイントです。
汁物レシピ3選
8.カリフラワーのミネストローネ(15分)
寒い朝に飲みたい野菜たっぷりミネストローネ♡ミネストローネにはじゃがいもが入っていることが多いですが、こちらではじゃがいもの代わりにカリフラワーがたっぷり入っています。食感を楽しむ食べるスープです。
9.カリフラワーとえのきのお味噌汁(10分)

洋風のおかずに使われることが多いカリフラワーですが、シンプルな味だからこそ和風の味付けにも合うんです。和食と言えばお味噌汁。こちらはカリフラワーとえのきの入った簡単お味噌汁です。朝食にぜひどうぞ。
10.カリフラワーの豆乳クリームスープ(15分)
体に優しい豆乳のクリームスープ。カリフラワーはほろほろとした食感でスープのアクセントになります。具材を炒めてあとは煮るだけと簡単です。豆乳を入れたら煮立たせないように注意しましょう。冬の食卓の定番に♡
旬のカリフラワー美味しく味わおう♡

カリフラワーは新鮮なものを選んで、すぐに料理に使うことが大切です。そうすることで、料理のバリエーションが広がり美味しく味わうことができます。今回ご紹介したレシピは全て15分以内に作れるものばかりです。

簡単な工程ですぐに作れるので、早速今日の食卓に並べてみませんか?今まで脇役のイメージだったカリフラワーも今日からは主役に!旬の時期にコリコリ、ホクホクの食感をぜひたくさん召し上がってくださいね♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)