材料は炊いたごはん・米麹・お湯。この3つだけです。あとは炊飯器を使って作ります。出来上がった米麹甘酒に摩り下ろしたての生姜を100g程加えて混ぜると、生姜甘酒ができます。
たくさん作ったら冷凍保存も!
たくさん作った時は冷凍保存がおすすめ。シリコン製などの小分けカップに大さじ2~3くらいずつ入れて冷凍しましょう。解凍するときは麹菌が死んでしまうので電子レンジではなく自然解凍を。保存期間は2週間です。
毎日食べたい生姜甘酒アレンジレシピ6選
生姜甘酒は1日に大さじ6を目安に摂取するのがいいそうです。そのままおやつがわりにパクっと食べるのももちろん良いのですが、毎日続けるとなると普通に食べるだけでは飽きてしまいますよね。
そんな時はアレンジレシピがおすすめです。毎日効率良く摂取するために、生姜甘酒をいろいろなレシピで楽しんでみましょう。すぐに試せるレシピをご紹介します。
1.豚肉の生姜甘酒焼き
豚の生姜焼きに甘酒を調味料としてプラスするレシピ。生姜、甘酒、塩、醤油を混ぜたものに豚肉を半日ほどじっくり漬け込んでから焼くと、甘酒の旨味がじっくり口の中に広がります。お弁当にもおすすめ!
2.甘酒豆乳ココア
甘酒は豆乳と合わせるとまろやかになって、より飲みやすくなります。砂糖不使用でとてもヘルシーなレシピです。生姜の量もお好みで調節して、寒い朝におすすめのぽかぽかドリンクの出来上がりです。
3.かぼちゃのポリ袋煮
熱湯ボイル可能なポリ袋に甘酒等の調味料と南瓜を入れて、弱火で10分ボイルするだけの簡単南瓜の煮物レシピ。生姜甘酒を調味料として使い、かぼちゃの甘みを引き立てます。
4.生姜ピリッと♡甘酒青汁フルグラヨーグルト
朝食やおやつにおすすめの栄養満点レシピ。ヨーグルトに生姜・甘酒・青汁を混ぜ、その上にフルーツグラノーラをかけたら出来上がり♡時間のない時にもすぐに作れて栄養補給できるのでおすすめです。
5.甘酒と生姜のホットケーキ
朝食やブランチ、おやつにもおすすめのホットケーキレシピ。ホットケーキミックスにどんどん材料を混ぜてあとは通常通り焼くだけ。コラーゲンの粉末も入って美容に気づかう女性にも嬉しいレシピです。
6.甘酒入り卵焼き
お弁当にぜひ入れたい玉子焼きレシピ。白だしが入っただし巻きタイプの玉子焼きに、ほんのり甘い甘酒の味わいと生姜の風味が漂います。いつもの玉子焼きに少しアレンジを加えた、毎日食べたい玉子焼きです。
忙しい時におすすめ市販の生姜甘酒3選
生姜甘酒は手作りでもとても簡単に出来ますし、栄養もしっかり摂れるので毎日摂り入れたいですよね。しかし、忙しい日や外出先などで生姜甘酒を味わうには市販品も便利です。おすすめの生姜甘酒商品をご紹介します。
1.岩下の新生姜入り生姜甘酒
岩下の新生姜入り生姜甘酒
岩下食品
¥267
CMなどで耳にしたことがある「岩下の新生姜」の粉末が入った、生姜甘酒。信州の蔵元が作る砂糖不使用の本格的な米麹甘酒です。鍋にあけて温めてすぐに食べられます。
2.プラス糀 糀甘酒 生姜ブレンド
プラス糀 糀甘酒 生姜ブレンド(ストロー付)125ml×18
marukome
¥2,480
味噌で有名なマルコメから販売されている生姜ブレンドの甘酒。ストロー付きの手のひらサイズのパック入りなので、持ち運びやちょっと小腹が空いたときなどにも便利です。
3.神社エール
瓶詰め 神社エール 500ml
古町糀製作所
¥1,080
高知県産の生姜のしぼり汁を加えたすっきりとした甘さの甘酒。神社とジンジャーをかけたユニークなネーミングにも注目。温めても冷やしてもアレンジしても美味しく味わうことができます。
冬に負けない体作りをはじめましょう
冬は美容面、健康面共にトラブルが出やすい季節ですよね。どちらも健やかに保つためには、栄養をしっかり摂り体の中から体調を整えることが大切です。その為には、バランスの良い食事と睡眠が何より大切です。
さらに元気に過ごすために、今回ご紹介した生姜甘酒を毎日口にしてみてはいかがですか?少しずつ、自分の体が改善していくのがわかるはずです。やってくる寒さに負けないように今からしっかり冬対策しましょう!
(エディタ(Editor):dutyadmin)









