デスクワークのときはもちろん、肌寒い時期は外でも力が入ってしまい、肩がガチガチに…という方も多いのでは?今回ご紹介するストレッチでは肩甲骨を大きく動かすため、肩周りが温まり、凝りの改善が期待できます。椅子に座ったままで行える1分程度の動きなので、気づいたときにやってみてください。
曲げた腕を、肩甲骨を大きく動かすイメージで回します

ストレッチの手順
1) 椅子に座り、両腕を曲げ、指先を肩に置きます(写真左)。2) 肘で円を描くようにしながら、腕を後ろへ大きく回します。約6秒間でゆっくり一周させてください。
3) 反対回しも同じように行います。
4) この交互の動きを片方5回ずつ繰り返してください。
肩周りの筋肉をほぐし、肩こりの解消に効果が期待できるストレッチです。やっているうちに、肩が次第に温まってくるのを感じられます。行うときは、肩甲骨を大きく動かすイメージで行いましょう。肘を後ろへもっていき、下ろす動作のときは、特に肩甲骨を大きく動かすように意識してください。
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writer / WEBGYM photo / 東急スポーツオアシス
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