
渋谷の新名所「渋谷ストリーム」に、バルセロナの超人気シーフードレストランが日本初上陸

「ストリーム(小川)」の名は建物の前を流れる渋谷川からつけられたが、見慣れてきたのどかな渋谷川から、水のきらめきが印象的で都会的なエリアに大変身した。




運営会社である『株式会社トランジットジェネラルオフィス』の社長・中村貞裕さんが本店のパエリアに感激したことから、出店の話が持ち上がったという。
初の海外出店に本店創業者のジョアン・エスクリバ氏(写真上)は大変喜び、渋谷ストリーム店のオープン時にも駆けつけたという。
名物のパエリアとショートパスタを使ったフィデウアは、本店同様に直火でじっくり炊き上げる
さて、この『チリンギート エスクリバ』だが、テナントとはいえ店内は84席というゆったりとした広さを誇る。店頭には大きなパエリア鍋が吊るされ、オープンキッチンをのぞくと、グツグツと炊かれるいくつものパエリアが目に入る。
かわいらしいテーブルのストライプ柄は、本店と全く同じデザイン。壁面にも本店の写真や、海を感じさせるセンスの良い小物が並ぶ。




鍋に接した部分はカリッと、中はふわっとしたお米の食感の違いが特徴的。お米はすべてのうまみを吸い上げ、極上の味わいだ。

軽快に食べ進められるため、お酒のおつまみとしても楽しめる。注文時にパエリアかフィデウアを選べるようになっているため、イカスミの濃厚なコクをさらに楽しみたい場合は、イカスミのパエリアもおすすめだ。
お酒に合う多彩な一品料理も魅力。本店仕込みのサングリアも豊富にラインナップ
パエリアだけでなく、一品料理も豊富にそろう。


また、同店を訪れた際には、本店仕込みの絶品サングリアも試してほしい。

ベースはカヴァ(スペイン産のスパークリングワイン)、赤、白、そして日本酒(同店のみ)の4種類に、ノンアルコール版を2種類という充実の品ぞろえ。
どれもフレッシュフルーツを使って漬け込まれており、本場のおいしさを楽しめる。

そんな狙いが奏功し、『チリンギート エスクリバ』はオープン時間からウェイティングがかかるほどの盛況となっている。ぜひ予約のうえ、バルセロナの風を感じに訪れてほしい。
【メニュー】
エスクリバ・ディナー(シェアスタイルのコース) 4,800円(2名より)
エスクリバパエリア / フィデウア M 3,400円 (2,3人前)/L 7,200円 (5,6人前)
イカスミパエリア / フィデウア M 3,200円/L 6,800円
エアバッグ イベリコハム 1,800円
本日の鮮魚のセビーチェ 1,500円
キビナゴ&カラマリのフライ 1,600円
チリンギートサラダ 1,400円
ムール貝の白ワイン蒸し 1,600円
パタータス ブラバス 800円
タパス各種 500円~
サングリア(純米酒) グラス 1,000円/(レッド) グラス 800円
XIRINGUITO Escriba(チリンギート エスクリバ)
〒150-0052 東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム3階03-5468-6300
11:00~23:00(FOOD L.O.22:00、DRINK L.O.22:30)
施設規定に順ずる

この記事の筆者:Yayoi Ozawa(フリーライター)
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