
秋といえば、おいもの季節。お値段も手ごろで栄養も豊富、お通じや美容などをサポートする働きもあり、女性にとって嬉しい食材です。そんなさつまいもを使ったお手軽おやつを、リメイクしながら楽しく食べ続けられるリレーレシピ風にご紹介します。
【その1】 焼かないスイートポテト

さつまいもを茹でるor蒸してからボウルに移し、マッシュします。途中、バターを好みの分量加え、牛乳も少しずつ加えながらさらにマッシュし、耳たぶくらいのやわらかさになればできあがりです。
お砂糖を加えなくても、さつまいも本来の甘みだけでじゅうぶん。小さなお子さんにもおすすめです。
【その2】 レーズンやリンゴをプラス

【その1】に、さつまいもとの相性がよいレーズンや、小さく切ったリンゴを混ぜ合わせても。新たな風味や食感が加わり、さらに美味しくいただけます。
【その3】オーブンで焼いて香ばしく

【その2】をコロコロ丸めて焼いても、カップに入れて焼いてもOK。オーブンorトースターで軽く焦げ目がつく程度に焼くだけで、立派なスイーツになります。
【その4】スティック春巻きに

【その1】や【その2】がまだ残っていたら、春巻きにしてみては? 食べやすいスティック状だと、子どもも喜びます。

皮の中央にマッシュしたさつまいもを横長に乗せ、手前からクルクルと細い棒状に巻き、巻き終わりを少量の水でといた小麦粉でのりづけします。油を少し多めに入れたフライパンでカリッと揚げ焼きすれば、完成です。
できたてを食べると外はパリパリ、中はしっとり~な食感を堪能できます。少し時間をおいて、皮と具が馴染んでから食べても美味ですよ。
調味料をほとんど加えなくても美味しく食べられるのが、さつまいものいいところ。子どもと一緒に、この素朴な秋の味覚を楽しみたいですね。
(石野祐子)
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