美人が多いとよく言われるアジア。そんなアジア美人は食で作られると言っても過言ではありません。
私達アジア人が食べる食材というのは、基本的に健康や季節、風土に合わせた食材を取り入れているため、体に良いのです。今回はアジアの国々でよく食べられている美食材をご紹介します。
■パクチーは美容の神
ベトナムやタイなどの東南アジア諸国では欠かせないパクチー。好き嫌いがはっきり分かれるものですよね。
このパクチーは抗酸化植物。肌を腐らせない、アンチエイジング効果があるのです。
それだけではなく、多くのビタミンが含まれているため、美肌効果も期待出来ますね。
■ココナッツは脂肪燃焼と保湿に良い
暑い国である東南アジアではよく使われるものが、ココナッツです。
このココナッツの中にある水分がココナッツウォーターとして最近よく見かけますよね。
ココナッツには脂肪を燃焼させる効果と、豊富な食物繊維で、便秘を解消し、肌荒れを防ぐという効果があります。
また脂質が高いので、保湿にも最適なのです。
■ナンプラーは脳と肌に良い
東南アジアでよく使われる魚の醤油は、イワシが使われているため、DHAやオメガ3が豊富で、脳に良いとされています。
そしてそれ以外にもビタミンAがアンチエイジングに、ビタミンDが骨を丈夫にするのでシワをを防ぎ、肌に嬉しいことばかりです。
さらには血液をきれいにしてくれるという働きもあります。
■チキンは疲労を回復する
鶏肉はアジア全土で多くの国で使用されています。
高タンパク質で低カロリーということがダイエットにも良いとされていますよね。
また疲労回復効果などがありますから、ストレスが体から抜け、肌荒れなどを引き起こしにくくなります。
■豆腐は肌を整える
日本もそうですが、中国や韓国でも豆腐はよく使われます。冷やしても温めても美味しい食材です。
そして豆腐の原料である大豆イソフラボンが女性ホルモンと同じような働きをするということで、体のバランスをとるのに非常に役に立つとされています。
ホルモンの乱れによって肌荒れやニキビなどが出てきやすくなりますが、それも改善されますから肌を整え、健康までも整えてくれるのです。
いかがでしたか。
アジアの食材には美容効果が期待できるものがたくさんあります。
特に東南アジアの方の方というのは、スタイルよくかわいい方が多いですが、その秘密はこんな食べ物を毎日のように食べているからなのです。
夏の休暇をアジアで過ごそうと思っている方は、ぜひ気にして食べてみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

