さつまいもを手に入れたらまずは定番の煮物に。あと一品にもお弁当に入れても彩りがよく美味しいので、常備菜におすすめです。材料も主役のさつまいもと砂糖、レモン、水ととてもシンプルです。
2.大学芋

さつまいも料理の定番、大学芋の簡単レシピです。大学芋は、揚げたり飴を作ったりと面倒だと思われがちですが、このレシピならフライパン一つで出来るのでおすすめです。行楽シーズンのお弁当の一品にいかがですか?
3.さつまいもご飯

秋を感じるさつまいもご飯を炊飯器で簡単に!調味料はシンプルで、さつまいもの甘さを引き立てます。さつまいもは大きめに切るのがポイント。形がきれいに残ります。秋の食卓に何度も登場させたい一品です。
4.スイートポテト

さつまいものスイーツの代表!スイートポテトの簡単レシピです。このレシピではバター風味のマーガリンを使用しており、材料が混ぜやすく作りやすいのでおすすめ。たくさん作っておすそ分けするのもいいですね!
くり

栗の旬は9月から10月。生栗はたっぷりの塩水に皮ごと半日以上漬けて、よく水気を切って冷蔵庫で保存しなるべく早く使うようにしましょう。ビタミン類が豊富で風邪予防、疲労回復などに効果があるそうです。
栗レシピ4選
1.栗の甘露煮

栗の美味しさをシンプルに味わうには甘露煮がおすすめ。たっぷり作って、冷蔵冷凍保存もできますよ。そのまま食べたり、お弁当の箸休めにしたり、お菓子作りに使ったり♡食べ方もいろいろです。
2.栗ご飯

少し手間のかかる栗ごはんですが、こちらはとてもシンプル。簡単な炊飯器で作れるレシピです。炊飯の際、調味料を先に入れてから分量の水を入れるとべちゃっとならず、ホクホクで美味しくなります。
3.マロンペースト

茹でた栗、そして牛乳とお砂糖を加えて混ぜたこちらのマロンペーストは使い勝手いろいろ♡パンに塗ったり、パン生地に混ぜ込んでマロンパンにしたり。市販のパイ生地に入れてマロンパイにするのもおすすめです。
4.栗ようかん

難しそうな栗ようかんを手作りで作ってみませんか?栗の甘露煮、粉寒天、こしあん、この3つで作れる簡単レシピです。砂糖を入れないので、あんこと栗の甘さを存分に味わえます。おもてなしにも良いですね。
かぼちゃ

かぼちゃの旬は7月から12月。夏に収穫され、貯蔵により甘みを増すと言われているので食べごろは秋から冬です。免疫力アップ効果のあるベータカロテンや冷え性改善に必要なビタミンEが多く含まれています。
かぼちゃレシピ4選
1.かぼちゃの煮物

定番のかぼちゃの煮物をフライパンで簡単に。加熱時間10分ほどで煮崩れなしの美味しい煮物の出来上がり。熟れた甘いかぼちゃなら砂糖は入れなくてもOK。冷めるまでフライパンに置いておくと味が馴染みます。
2.かぼちゃのスープ

ミキサーも使わず、材料も4つだけで作れる簡単かぼちゃスープのレシピです。かぼちゃの甘みや旨味を存分に楽しめます。パンと一緒に肌寒い日の朝食にもいいですね。かぼちゃを手に入れたらぜひ作りたい一品です。
3.かぼちゃのサラダ

かぼちゃは皮にも栄養がたっぷり。皮ごと茹でて、つぶして、混ぜる3ステップで出来る簡単サラダはいかがですか?茹でる作業は電子レンジでもできますよ。クリームチーズとハムで彩りもアップさせましょう。
4.かぼちゃのケーキ

かぼちゃの甘みはスイーツにもぴったり。ヘルシーでかぼちゃの美味しさをギュっと感じられる簡単ケーキのレシピです。加熱したかぼちゃにどんどん他の材料を混ぜて焼くだけ。秋のティータイムにおすすめです。
秋の味覚をお腹いっぱいいただきましょう♡

今回は秋の味覚の代表、さつまいも、くり、かぼちゃの覚えておきたい基本レシピをたっぷりご紹介しました。どれも材料は少なめで、調理工程も単純なものばかりです。旬のものを旬のうちにお腹いっぱい食べましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)