まず最初に、一番シンプルなヨーグルト味のラッシーを作ってみましょう。ヨーグルトにもほのかな酸味がありますが、レモンを加えるとさらにすっきりとした後味に仕上がります。
②シナモンと塩のラッシー
コッテリした食事の後にちょうどいいのが、砂糖の代わりに少量の塩を加えたラッシーです。仕上げにシナモンを振りかけると香りが良くなり、さらに飲みやすくなりますよ。
③クミンとミント入りソルトラッシー
ミントとクミン、黒コショウ入りのソルトラッシーは、ピリ辛でさわやかな風味が特徴です。さらに、この3つの材料には消化促進効果があるのだそう。少し食べ過ぎた後に飲んでおきたいですね。
④柿のラッシー
優しい甘さを楽しめるのが、柿とはちみつを合わせたラッシーです。柔らかく完熟したものを選べば、ミキサー無しで作ることができますよ。
⑤黄桃とにんじんのラッシー
黄桃だけでなくにんじんも加えたラッシーは、ビタミンたっぷりで綺麗な色合いです。フレッシュな桃を使うのは少し勿体ない気がしますが、黄桃缶なら気軽に作れますよ。
⑥バナナとココアのラッシー

ほんのりとしたチョコバナナ味を楽しめるのが、バナナとココアパウダーを入れたラッシーです。濃厚過ぎず後味もすっきりしているので、朝ごはん代わりにしても良さそうですね。
⑦梨のラッシー

梨が旬の季節には、ラッシーを作ってみませんか?みずみずしい梨とさっぱりしたヨーグルトの組み合わせがさわやかで、ゴクゴク飲めそうな美味しさです。
⑧マンゴーとアボカドのラッシー

インド料理店の定番マンゴーラッシーにアボカドを加えると、クリーミーで濃厚な味わいに仕上がります。冷凍マンゴーがあれば、1年中いつでも作れますよ。
⑨キウイフルーツのラッシー
酸味が強いキウイフルーツをヨーグルトと合わせれば、さっぱりした味わいのラッシーになります。少し酸味が強すぎるかなと思ったら、はちみつの量を調節してみてくださいね。
⑩豆乳とバナナのラッシー
冷たい牛乳が苦手な方におすすめなのが、豆乳で作ったラッシーです。バナナやヨーグルトを多めに入れれば、無調整豆乳ならではの風味も気にならなくなりますよ。
食後の軽いデザートにぴったり♡

すっきりした味わいのラッシーは、口直しになるデザートが欲しいときにぴったりのドリンクです。さっぱりしていて飲みやすいので、食欲がない朝のごはん代わりにもなりますよ。ぜひ作ってみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)