
黄色地に黒で “メンチ” の3文字が書かれたド直球ののれんがお出迎え
東急目黒線の不動前駅から徒歩3分ほどの場所。しゃぶしゃぶ居酒屋『だんだん』を業態変更し、2018年7月1日、「クラフトメンチカツ(作りたてのメンチカツ)」と「リモンチェッロサワー(レモンの皮からつくるイタリア発祥のリキュールを使ったレモンサワー)」をテーマにした『U.TOKYO(ユートウキョウ)』が誕生した。

店内は、ウッディな落ち着くインテリアで、カウンター6席とテーブル席が12席。

オーダーが入ってからパン粉をつけ、揚げられていくクラフトメンチカツ
同店の看板メニューは、作りたてを味わえる「クラフトメンチカツ」。タネの挽き肉にはやわらかくうまみが強い「純粋六白黒豚(じゅんすいろっぱくくろぶた)」を使用している。オーダーが入ってからパン粉をつけて揚げていくのもこだわりのひとつ。手間はかかってもパン粉のサクサク感が全く違ってくるという。


クラフトメンチカツは全25種類! その中から日替わりで12~14種類を用意している
スタンダードなメンチカツから変わり種まで、取材当日の時点では全25種類。「フルーツを入れたメンチを始めたらどんどん増えちゃって…」と、楽しげに微笑む店長の松本さん。オーナーと日下さん・松本さんの3人で、それぞれがアイデアを出し合い、新メニューが生まれるという。

具材の組み合わせとバランスが絶妙! 食べ疲れしない軽めの食感が後を引く



クラフトメンチと好相性! 国産無農薬レモンたっぷりのリモンチェッロサワー
同店のもう一つの看板メニューが、国産無農薬レモンでつくる「リモンチェッロサワー」。リモンチェッロサワーとは、レモンの皮・ウォッカ・水で漬け込んだリキュールをソーダ水で割った同店オリジナルのレモンサワーのこと。甘味料を使わずレモンの皮から抽出されるエキスの風味のみなので、とてもさっぱりしていて揚げ物との相性もバッチリ!リキュールは、レモンの皮をポーランド原産のウォッカ「スピリタス」に最低でも1カ月けて漬け込む。ひと瓶の容量は、およそ5L。そこへ約40個分のレモンの皮が使われる。果肉は、その日に提供されるリモンチェッロサワーのグラスへイン。


今のところ、「クラフトリモンチェッロサワー」(写真上・左)をはじめ全9種類をラインナップ。ミントリモンチェッロサワー」(同・右)にのっているミントの葉は、同店で愛情たっぷり育てられていているものを惜しみなく使用。「梅リモンチェッロサワー」(同・奥)は、程よいレモンの酸味と梅のさっぱり感が味わえ、飲めば飲むほど健康になれそうな気がしてくる。
「ともだちのポテサラ」も健在! リモンチェッロサワーと共に味わいたい
『だんだん』として営業していた頃、テレビなどでたびたび話題になっていた「ともだちのポテサラ」(写真下)。ポテサラ好きの間では一目を置かれ、『U.TOKYO』へリニューアルした今でも変わらぬ人気を誇っている。そして、インパクト大の角皿に千切りキャベツをともなって登場!

馬刺しをはじめ、その他こだわりの一品料理も充実

その他、「長いもワサビ漬け」などのさっぱり系から、ガッツリ系の肉料理やご飯物、デザートに至るまで、とにかく一品メニューも幅広い。
「今後は、プレパーティやレセプションなどにもケータリングとして提供できるようにしていきたいですね」と店長の松本さん。手作りとオリジナリティにこだわり、『U.TOKYO』はますます進化を遂げていく。

【メニュー】
クラフトメンチカツ 5種盛り(約3~4人前) 1,950円
クラフトメンチカツ(プレーン) 390円
とうもろこしのバター醤油メンチカツ 390円
オレンジとサーモンのメンチカツ 490円
ゴルゴンゾーラとりんごのメンチカツ 390円
獅子唐と花椒のメンチカツ 390円
メンチカツ用トッピング ブラック アンド ホワイト(2種盛り) 390円
ともだちのポテサラ 680円
馬刺し 1,700円
長いもワサビ漬け 380円
クラフトリモンチェッロサワー 480円
ミントリモンチェッロサワー 480円
梅リモンチェッロサワー 480円
お通し 350円
※価格はすべて税別
U.TOKYO(ユートウキョウ)
〒141-0031 東京都品川区西五反田4-8-403-6431-9137
18:00~1:00(L.O.0:00)
無休

この記事の筆者:Sachiko Ichikawa(ライター)
【Not Sponsored 記事】