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ロシェとは、岩のように表面が凸凹している小さく丸めたお菓子のことを指すのだそうです。一口サイズで食べやすく、ほんの少し甘いものを楽しみたいときにぴったりですよ。
チョコとヘーゼルナッツのロシェ

まずは一番ポピュラーな、チョコとヘーゼルナッツを使ったロシェのレシピをご紹介します。チョコをゆっくり温めながら溶かせば、確実に美味しいものができあがりますよ。
材料

セミスイートチョコ200g(砕いておく)
生クリーム120ml
ヌテラ300g
ヘーゼルナッツ200g
早速作ってみましょう
チョコと生クリームを耐熱容器に入れて、混ぜながら湯煎して溶かします。なめらかになったらヌテラを入れて、さらに混ぜましょう。このまま冷蔵庫で2~3時間冷やします。
ほど良く固まったら、中にヘーゼルナッツを入れて小さく丸めましょう。細かく砕いたヘーゼルナッツを外側にまぶし、もう一度冷蔵庫で冷やせば完成です。
ココナッツロシェ

もっと軽い食感のスイーツを食べたいときにぴったりなのが、ココナッツファインをたっぷり使ったロシェです。ひよこ豆の缶詰に入っている汁を加えると、卵白を使わなくてもサクッとした食感に仕上がりますよ。
材料(直径3cmで20個分)

砂糖130g
ココナッツオイル40g
ひよこ豆の煮汁大さじ6
ココナッツファイン160g
小麦粉60g
早速作ってみましょう♡
ココナッツオイルと砂糖を混ぜてから、ひよこ豆の煮汁を注いで泡立てます。ココナッツファインと小麦粉も加えて、さらに混ぜましょう。オーブンは170度に予熱しておきます。
クッキングシートを敷いた天板に小さく丸めた生地を乗せて、13分焼きます。焼き色がついていないときは、温度を220度に上げてさらに2分焼いてみてくださいね。
クルミのロシェ

メレンゲ状になるまでしっかりと卵白を混ぜて作ったロシェは、サクサクの生地とクルミのカリッとした食感が相性抜群です。材料3つで作れるので、卵白が余ったときに試してみてはいかがでしょう?
ローストナッツのロシェ

ナッツ類を軽くローストしておくと、香ばしさが増してさらにロシェが美味しくなります。こちらのレシピも、卵白が余ったときに重宝しますよ。
アーモンドとビスケットのロシェ

食べごたえが欲しいときは、ナッツだけでなく細かく切ったビスケットも加えてみてください。ビターチョコのほろ苦さとビスケットの甘さが絶妙なバランスで、1つ食べるだけでもしっかり満足できますよ。
ココナッツとチョコのロシェ
ココナッツとチョコの組み合わせは、ほど良い甘さと香りが魅力です。絞り袋を使って綺麗に成形しておけば、簡単なラッピングだけで見栄えの良いプチギフトになりそうですね。
シードとナッツのロシェ
こちらのレシピは定番のヘーゼルナッツではなく、シードとナッツを2種類ずつ使っています。風味豊かになるだけでなく、栄養価もアップしますよ。
一口サイズだから食べやすい♡
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一口サイズのロシェは、コーヒーと一緒に少し甘いものが食べたいときにぴったり!1つずつラッピングすれば、お洒落なプチギフトにもなりますよ。ぜひ作ってみてください♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)