昨今、高級生食パンがブームですが、なかでも新たに誕生した食パン専門店「考えた人すごいわ」が注目を集めています。食べた人が思わず「考えた人すごいわ」と口にしてしまう、おいしさの理由を紐解いてみましょう。
かつてない口どけを実現した2種類の生食パンが話題

高級食パン専門店を手がけたのは、関東圏で3店舗展開するコッペパン専門店「(食)盛岡製パン」のベーカリープロデューサー、岸本拓也氏。一度聞いたら忘れられない店名は、「食べた方が『これ考えた人すごいわ!』と思っていただけるようにとの思いを込めて、岸本氏が考案しました」と代表の大舘誠さん。ユニークなネーミングは自信作が出来上がったことの証のようです。
販売している2種類はどんな生食パン?



外はパリッと、中はふんわりした食感を実現


「魂仕込(こんじこみ)」をさっそく生でいただいてみると、口の中でほろりと解けるような食感。「宝石箱(ほうせきばこ)」はみずみずしいレーズンがアクセントになり、まるでスイーツのよう。生でいちばんおいしくいただけるのは、焼き上がりから1時間後。もちろんトースターで焼いてもおいしくいただけるので、食べきれないときは、お好みの厚さにスライスし、一枚づつラップしてから密封袋に入れて冷凍を。食べるときは冷凍状態のまま余熱のあるオーブントースターで2~3分焼くだけでOKです。
「魂仕込(こんじこみ)」は2斤(12×12×24cm)で800円、「宝石箱(ほうせきばこ)」は2斤(12×12×24cm)で980円と、食パンにしては少しいいお値段ですが、一度は食べてみる価値あり。忙しない日常を豊かにしてくれそうなちょっとした贅沢もたまにはいいかもしれません。
writer / Kotake Aki photo / 考えた人すごいわ
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。
【Not Sponsored 記事】