「実身美(サンミ)」は、季節を大切にした食事が自慢です。コンセプトは、実があって、体に良くて、美しいこと。すべて手作りで、有機無農薬のものを中心に野菜たっぷりで栄養満点。実身美は多くの女性客がリピーターになっているそうですが、なぜでしょう?店長の伊藤さんにお話を聞いたら、その理由がわかりました。
3つの「ミ」から成る実身美とは

実身美が献立で心がけていること

店長の伊藤さんは「献立づくりで基本としているのは家庭料理なんです。たとえば、昨日揚げ物だったから、今日は揚げ物は入れないようにしよう。和風だったから、洋風にしようといったように、お母さんが食卓に並べる料理と同じく、毎日飽きないように心がけています。味付けも夏と冬で違ったり、野菜など旬のものを取り入れたり。ポテトサラダやカット野菜なども出来合いのものは使わず、ねぎダレであっても一から作るようにしています」と、日々の献立づくりについて語ります。
季節を感じられて、体にも優しい素材

「有機無農薬の中でも、できるだけ旬のものを取り入れるようにしています。春はアスパラ、山菜やたけのこなど香りが強い野菜を多く使ったり、夏はズッキーニやナス、キュウリ、瓜系など、水分が多いものを取り入れたり。見た目の彩りだけではなく、色の濃い夏野菜は抗酸化作用があり、暑さで疲れた体にも良いので」と伊藤さん。
実身美といえば酵素ドレッシング

野菜を使ったドレッシングなので、サラダにかけると、まるで野菜で野菜を食べているような感覚。中でも一番人気はプレーン。原料の6割以上に生の有機玉ねぎを使っていて、贅沢な味わいを楽しめます。


実身美(サンミ)=食の楽しみ方

「毎日、お客さまを家族のように思ってお迎えしています。フレンドリーにはなり過ぎず、ホテルみたいにかしずく接客にもならないように。毎日来ていただいたお客さまに対しては、体調はいかがでしょうか?といったお話をしたり、今日の献立のおすすめはここがポイントですよとお伝えするなど、できるだけお客さまとのコミュニケーションを大切にしています」

そんな女性ならではの心遣いが随所に息づく実身美で、食の大切さと楽しさを再確認してみてはいかがでしょうか。
writer / 渡邊 孝明 photo / 玄米カフェ 実身美 大手町店
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