果物が恋しくなる真夏、通いたいカフェを見つけました。静岡県掛川市にあるフルーツ専門店のカフェ「CAFE FRAIS(カフェフレイス)」です。厳選した新鮮な果物を贅沢に使った、ここでしか味わえない旬のメニューをご紹介します。
フルーツ専門店が展開するカフェ

果物の味をダイレクトに感じるスムージー

写真左の「苺のスムージ-」には、静岡県産の品種「紅ほっぺ」を使用。上品な酸味と鮮やかな赤色が特徴で、スムージーにしても苺本来の味を楽しむことができます。
写真右の「キウイスムージー」に使われるのは、キウイの定番ともいえる品種「ヘイワード」。さまざまな品種で試作を繰り返した結果、ヘイワードが最も酸味、香り、甘みのバランスが良く、キウイそのものをダイレクトに感じられる味に仕上がったそう。
それぞれ地元である掛川の農家さんから直接仕入れたものを、新鮮なままスムージーにしています。
こだわりの氷に、果肉たっぷりの特製シロップがのったカキ氷

山盛りの氷に淡いオレンジのソースが掛かっているのは、「マンゴーのカキ氷」。濃厚な口当たりなのに後味はすっきりとしたアップルマンゴーと、甘みが強くクセが少ないペリカンマンゴーの2種類を組み合わせ、お互いの良いところを引き立て合ったソースに仕上げたそう。
「ブルーベリーのカキ氷」のソースは、菊川市の農家さんが育てた完全無農薬のブルーベリーを使用。中までくっきりと色が濃く、香りや甘みも際立った実を惜しみなく使って作られています。
どちらにも果肉がゴロゴロと入っていて、氷と混ざっても果物の味がはっきりと感じられる、贅沢なカキ氷です。
フルーツがそのまま入ったキャンディーやゼリーも

「フルーツアイスキャンディー」には、濃厚な味わいのジャージー牛乳と苺・キウイ・マンゴー・パインを使用。まろやかなミルクアイスと果物の爽やかさのバランスが絶品です。また、季節の果物を大きめにカットしそのまま閉じ込めた「フルーツゼリー」もあり、この夏は山梨県産の桃・パイナップル・オレンジがたっぷり入ったものが販売されています。
ご紹介した以外にも、フルーツソースを使用したローストビーフバーガーやフルーツサンドなど、食事のメニューもあります。どれも人気で、使用している果物の旬が終われば短い間で販売終了となってしまうことも。その代わりに、新たな果物のスムージーやカキ氷が次々に登場しますよ。旬の果物だけがふんだんに使われたメニューを味わいに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
writer / ミハル photo / CAFE FRAIS
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