ビタミンB1の栄養素を持つ海苔と、ビタミンB1の働きを助けるアリシンが含まれるニラは相性抜群!代謝が上がり、冷え性対策に繋がります。海苔を沢山入れることで磯の香りが香ばしく、風味豊かに仕上がります。
②豆腐とゴーヤーの味噌汁

ビタミンB1で疲れを解消する豆腐はゴーヤと頂きましょう。ゴーヤーの苦味成分のモモルデシンによって食欲もアップ!こんがりと焼けた味噌と豆腐、ゴーヤーのほろ苦さを味わいながら夏バテ知らずな体に。
③オクラのお味噌汁

体が弱るとイライラしてくることも。そんな時はオクラの味噌汁でカルシウム摂取がおすすめです。オクラを入れる前に味噌を入れるのがポイント。ごま油をプラスすれば青臭さもなく、ねばねば食感を楽しめる優しい味に仕上がります。
④焼きなすと茗荷のおみそ汁

カリウムが豊富で体の熱を逃がす作用が期待できる茄子は、この時期にぴったり!ごま油で焼いて香ばしい茄子に仕上げましょう。ミョウガと一緒に頂くことで、さっぱりとした味噌汁に。
⑤しょうが香る具だくさんお味噌汁

冷え性対策を積極的にするなら、体がポカポカする生姜や薬味ネギの味噌汁が効果的。旬のかぼちゃや人参、しめじなどたっぷり入れてくださいね。甘さの中に、ほんのりくる辛みが最高の1品に仕上がりますよ!
⑥とうもろこしとズッキーニのおみそ汁

ビタミンB1が豊富なトウモロコシには、血行を促進するミョウガ、汗で流れやすいカリウムが豊富なズッキーニを合わせて栄養満点に!夏の美味しさがぎゅっと詰まった出汁いらずの味噌汁です。
⑦トマトとしらすのさっぱり味噌汁
レンチンでできる簡単レシピ。トマトからはリコピンだけでなく、疲労回復ができるクエン酸も摂れます。しらすと一緒に楽しむことで、旨味を味わいながら疲れ解消も期待できます。爽やかな大葉をプラスして召し上がれ!
⑧豚肉ととうもろこしのさっぱりトマトみそ汁

ビタミンB1が豊富な豚肉に、トマトやトウモロコシもプラス!オリーブオイルで酸味を飛ばすから甘く、とろっとろな舌触りに仕上がります。腹持ちがいいので食欲がない時は、これ1杯だけでも飲んでみましょう。
⑨あさりのオリーブオイルみそ汁

夏は飲み会続きで肝臓が弱る方もいますよね。そんな時にはタウリンが豊富なあさりを使ってみて。旨味が豊富だから、オリーブオイルだけでも美味しく仕上がります。お好みでパセリなどを散らすのもおすすめです。
⑩豆乳みそ汁
ホルモンバランスの乱れで疲れやすくなることも。予防にはイソフラボンが豊富な豆乳がおすすめです。カボチャや玉ねぎ、白味噌を使うことでまろやかで甘い味わいに。ほんのり生姜をプラスしても美味しそうです♡
定番だからこそ大切にしたい♡