
コスメブランド『shiro』の旗艦店がリニューアル! 都内で唯一カフェを併設

提供するメニューも全て、肉や魚を一切使用しないヴィーガンフードに一新し、女性を中心に話題を集めている。

『shiro』では、スキンケアやメイクアップ同様に、素材のおいしさをシンプルに追求した結果、ヴィーガンにたどりついたそう。
『shiro 自由が丘店』では、スキンケア商品でも使用している「がごめ昆布・酒かす・生姜・ルバーブ(食用大黄と呼ばれるフキに似た野菜、砂糖と煮詰めてジャムにするのが一般的)」など、ブランド厳選の自然素材を使い、季節のメニューを提供。
ハンバーガー、おにぎりプレート等のお食事から、パンケーキ、パフェ、ケーキやスムージーまで幅広いラインナップで「毎日食べたくなるヴィーガン」を提案している。

1階はカフェスペースになっており、ソファ席、カウンター席、テーブル席と3種類の客席が設置されている。
店内の通路も広く設計されており、自由が丘という場所柄、子連れのママでもゆったりと過ごせる嬉しい店づくりだ。なお、カフェの併設店は、北海道にある砂川本店に続き2店舗目となっている。
厳選した素材を使用した、こだわりのヴィーガンメニュー
今回のリニューアルに伴い、カフェのプロデュースとメニュー開発を手がけたのは『株式会社 さいころ食堂』。代表の大皿彩子さんは、中目黒にあるヴィーガンカフェ『Alaska zwei(アラスカ ツヴァイ)』の店主でもある。実際に生産地へ足を運び、素材の魅力を最大限に引き出したフードの数々をつくり出したという。早速、他の店舗では出会えない注目のメニューをご紹介しよう。

その中のひとつ「アボカドチーズバーガー with フライドポテト」(写真上)は、酒かす入りのヴィーガンチーズ、玄米を用いたヘルシーなパテ、アボカドなどの具材を、オリジナルのスパイシーケチャップと豆乳マヨネーズで味付け。体が喜ぶこだわりの素材がぎゅっとつまった一品だ。

アボカド、濃厚な酒かすチーズ、豆乳マヨネーズのまろやかな風味と合わさり、様々な素材のうまみがハーモニーを織りなす。ケチャップのスパイシーさがアクセントになり、全体の風味を引き締めている。

罪悪感ゼロ! 優しい味わいのスイーツで至福のデザートタイム
見た瞬間”恋に落ちそうな”甘いスイーツもぜひ食べていただきたい。

まろやかで優しい豆乳クリームとアイスクリームの中からのぞく、クランブルのザクザクとした食感がアクセントになり、ベリーの甘酸っぱい爽やかな風味も楽しめる。そのおいしさもさることながら、卵・乳製品を一切使用していないため、罪悪感なく至福のデザートタイムを過ごせるだろう。

『shiro』の化粧水でもおなじみの酒かすを使用したスムージーは、4種類が揃うオープン当時からの人気メニュー。
「酒かす × いちご × 赤すぐり」(写真上)は、華やかなピンク色のスムージーの上に赤すぐり(房状になる果実、主にジャムや果実酒として使われる)の実がトッピングされている。

ライフスタイルグッズも充実! 『shiro』ブランドのほぼ全商品がラインナップ

地下1階には、メイクアップだけでなく、ライフスタイルブランド「shiro HOME」や、食品ブランド「shiro LIFE」などの上質な暮らしを叶えるプロダクトも幅広くラインナップ。


「心から”良い"と思ったものを追求して、お客様に届けたい」
そんな想いのもと、上質な素材を日々追求している『shiro』。ライフスタイルを豊かにする運命の一品との出会いが、きっと待っている。
【メニュー】
アボカドチーズバーガー with フライドポテト 1,400円
ベリーベリーチーズケーキパフェ 1,400円
酒かす × いちご × 赤すぐり スムージー 800円
※価格はすべて税抜き
shiro 自由が丘店
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-9-14 アソルティ1F・B1F03-5701-9146
10:00~20:00
なし(年末年始を除く)

この記事の筆者:とみこ(SNSプランナー/編集者/ライター)
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