かぼちゃの収穫時期の夏がやってきました。さまざまなアレンジでおいしく食べたいですね。今回ご紹介するのは、基本のかぼちゃの煮物と、ちょっとアレンジを利かせた2つのレシピ。どれもほっとする和風の味付けで、5日間保存がきくので、日々のおかずにもお弁当にも活躍しますよ。
調味料の比率が覚えやすい。「基本のかぼちゃの煮物」
出典:https://cookien.com まず押さえておきたいのが、ホクホクとしたかぼちゃを存分に味わえる「基本のかぼちゃの煮物」。使う調味料がすべて同じ割合なので、簡単に覚えられます。また、煮込むときは皮をところどころそいでおくことで、火が通りやすくなるのだとか。ほかにも切るとき、煮るときのそれぞれのポイントや、動画も掲載されているので、参考にしてみてくださいね。
とろみのあるあんが美味しい「かぼちゃのひき肉あん」
出典:https://cookien.com 続いてご紹介するのは、「かぼちゃのひき肉あん」。上の「基本のかぼちゃの煮物」を少しアレンジし、白だしで旨みを加えているので、砂糖と醤油は少し控えめに。鶏ひき肉ととろみのあるあんが絡んで食べ応えアップ。お酒のおつまみにもご飯のお供にもぴったりなので、あと一品ほしいというときに役立つレシピですよ。
かぼちゃの甘みが引き立つ「かぼちゃの和風サラダ」
出典:https://cookien.com ちょっとした小鉢にもぴったりの「かぼちゃの和風サラダ」。マヨネーズや醤油、おかかの風味が効いていて、かぼちゃの自然な甘みが引き立ちます。ゆで時間を6分程度にすればかぼちゃの食感が残り、もう少し長くするとなめらかに仕上がるので、お好みで調整してください。汁気が少ないので、お弁当の一品としても使いやすいですよ。いかがでしたか?レシピサイト「つくおき」では、簡単で時短、節約にもつながるレシピを多数配信しています。お弁当のおかずやアレンジレシピなども充実しているので、ぜひ、おうちごはんの参考になさってくださいね。
writer / ひなこ photo / つくおき
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