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歩くだけでセレブ気分♡「モナコ」で楽しむ1泊2日の非日常体験プラン -

時刻(time):2018-07-15 11:54源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
モナコへのアクセスは、ニース・コートダジュール空港からバス、タクシー、列車、ヘリコプターなどの移動方法がありますが、一番非日常な体験ができるのがヘリでのアクセス。空港から、モナコのヘリポートまで7分間ほどのフライトですが、真下に広がる地中海の絶景は感動モノです!130ユーロと、ちょっとお値段は張りますが、忘れられない思い出になりますよ。モ

モナコへのアクセスは、ニース・コートダジュール空港からバス、タクシー、列車、ヘリコプターなどの移動方法がありますが、一番非日常な体験ができるのがヘリでのアクセス。空港から、モナコのヘリポートまで7分間ほどのフライトですが、真下に広がる地中海の絶景は感動モノです!130ユーロと、ちょっとお値段は張りますが、忘れられない思い出になりますよ。モナコから最終目的地への送迎車も付いています。

1日目のプラン

①15:00〜 5つ星ホテルにチェックイン

Hotel Metropole Monte Carlo

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ホテルが集まっているのは、カジノ広場のあるモンテカルロ地区。モナコに4軒ある5つ星ホテルの中でも、老舗にあたるのが1886年創業のホテル・メトロポール・モンテカルロ。まるでお城!な外観に思わず胸がときめきます。こんな最高級ホテルですが、シーズンと予約サイトを選べば1泊1室5万円以下でも泊まれます♡

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フランスの有名インテリアデザイナー、ジャック・ガルシアの内装によるエントランスのゴージャス感もさすがモナコの最高級ホテル!季節のフラワーデコレーションと豪華な調度品でゲストをお出迎えしてくれます。

館内には、超有名デザイナーのカール・ラガーフェルドがデザインしたスイミングプール「ODYSSEY」や、ミシュランスター、ジョエル・ロブションの2つ星レストランも併設。ヨーロッパのエレガンスとモダンデザインの融合した美しい空間の中で、お姫様気分に浸れます♡

朝食ビュッフェはなんとロブションのレストラン♡豊富な焼きたてパンやフレッシュフルーツ、デリを思う存分楽しめます。レストラン内はもちろん、朝食はプールサイドのテラスで食べることもできます。モナコの朝日をたっぷり浴びて楽しむ、地中海スタイルのブランチも素敵ですね。

②16:00〜 ホテル併設のスパで女磨き

高級ホテルには、大抵スパやジム、プールエリアが併設されていますが、ホテル・メトロポール・モンテカルロのスパは世界でも3軒しか存在ないジバンシィのスパなんです。宿泊者は、このスパエリアにあるジムやハマムを自由に使うことができます。

トリートメントルームは全部で10室。施術の前には、一人一人のゲストの好みに合わせてジバンシィのフレグランスや音楽、照明光を選び、トリートメントのカスタマイズをしてくれます。

ジバンシィのオートクチュールコレクションをイメージして作られたフレグランス「L’Atelier de Givenchy」。この中から好きな香りを選んでトリートメントルームに向かいます。トリートメントで使われるのは全てジバンシィのスキンケア&スパアイテム。今回体験したのは45分の「Lift & Glow」というフェイシャルパッケージ。

丁寧にクレンジングした後、ローション、アイケア、美容液、クリーム、マスク、デコルテマッサージと進んでいきます。繊細なタッチの施術が心地よく、とてもリラックスできます。フェイシャルが終わった後の肌は、毛穴がキュッと引き締まり、内側から輝く自然なツヤ肌に。さらに、お好みでジバンシィのメイクアップ用品を使ったポイントメイクもしてもらえますよ♡

トリートメントが終わった後は、専用のリフレッシュルームでのんびりフルーツを食べながら、心ゆくまでリラックスして過ごすことができます。ソファはそれぞれカーテンで仕切ることができ、プライバシーが保たれているところも、セレブな顧客を多数抱えるジバンシィスパならではだと感じました。

③19:00〜 ドレスアップしてディナーへ

世界中のお金持ちがバカンスに訪れるモナコでは、ドレスアップしても全く周りから浮きません。老若男女、誰しもが美しいモナコの景色の一つとなるように、素敵なおしゃれをして街を闊歩しています。日本では結婚式でしか着る機会のなかったドレスもぜひ持って行きましょう♡

こんな大胆なバッククロスデザインのドレスや、エレガントなロングドレスなどが映えるのもモナコならでは。夜はしっかりドレスアップしてディナーやカジノ見学に出かけましょう。

④21:30〜 映画の舞台になったカジノを見学

映画『007』『オーシャンズ12』などの舞台になったカジノ・ド・モンテカルロは、ヨーロッパを代表するカジノ。パリのオペラ座を設計した建築家シャルル・ガルニエによる豪華絢爛な建造物で、モナコ観光の中心的存在。

カジノのプレイルームの外は誰でも無料で入ることができ、絶好のフォトジェニックスポット。ドレスアップした男女で常に賑わっています。日本では味わえない、大人の社交場の雰囲気を味わって♡

2日目のプラン

⑤10:00〜 モナコの旧市街をウォーキング

朝食を食べたら、モナコらしい美しい街並みの建物が立ち並ぶ旧市街のモナコ=ヴィル地区へ向かってみましょう。ホテルの多いモンテカルロ地区から1番または2番のバスで終点のMonaco-Villeまで向かいます。

バスから降り立って歩いていると、古いヨーロッパの景色がそのまま残されたインスタジェニックな景色が広がっていますよ♡

⑥11:30〜 大公宮殿を見学する

モナコといえば、人気ハリウッド女優だったグレース・ケリーがモナコ大公と結婚し、公妃になったシンデレラストーリーが有名ですが、4月〜10月の間は彼女が暮らした宮殿内を見学することができます。

毎日午前11時55分からは衛兵交代式の様子を見学することもできます。宮殿内には鏡の回廊、赤の間、ルイ15世の間など、いくつもの見所があり、貴重なフレスコ画や豪華な調度品を見て楽しむことができます。内部の撮影はできませんが、オーディオガイド(日本語あり)を聞きながら見て回ることで、モナコの歴史や当時の王宮の暮らしを学ぶことができます。

見学可能時間

10時から18時 (入場締切は17時30分) 7月1日から8月31日までは10時から19時(入場締切は18時30分)

入場料

大人:8ユーロ
子供(6〜16歳)、学生:4ユーロ

⑦14:00〜 モナコを代表するカフェのテラス席でティータイム

「カジノ・ド・モンテカルロ」に隣接した「カフェ・ド・パリ」は早朝から深夜までいつもたくさんの人で賑わうモナコを代表するカフェレストラン。中でも、これぞモナコ!という雰囲気を堪能できるのがテラス席。街を行き交うファッショナブルな人たちの人間観察をしているだけでも楽しめるんです。

人気スイーツは、フランボワーズのタルトやジェラートの3種盛り。一品のボリュームが結構あるので、シェアして食べるのもオススメです。夜は軽食や本格的なフレンチも楽しめますよ。

夏休みはモナコで本物のバカンスを♡

セレブな人が集まるリゾートという印象の強かったモナコ。もちろん街全体に流れている余裕のある雰囲気や、ラグジュアリーなホテル、ショップの数々がそんな街の個性を創り上げているのは間違いないですが、気さくで優しい人々、南仏特有の温暖な気候はどんな人も受け入れてくれる大らかさに満ちています。今年の夏休みは、ちょっとモナコまで足を伸ばして、本当の豊かさを見つけるバカンスに出かけてみてはいかがですか♡

取材協力:ホテル・メトロポール・モンテカルロ、スパ・メトロポール・バイ・ジバンシィ、モナコ政府観光会議局

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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