7月に入り、暑い日々が続いていますね。夏になるとぐんと需要が増えるのが素麺。最近では火を使って茹でない流水タイプのものもあります。
そこで今回は、流水タイプの素麺で作る火を使わない素麺ごはんをご紹介します。栄養バランスがあまりよくないイメージのある素麺ですが、トマトやオクラ、パプリカなどの夏野菜に納豆、キムチを加えてバランスよく仕上げています。

夏の風物詩でもある素麺を使ったヘルシー残業ご飯、よかったらご参考にされてくださいね。
タイムスケジュール

火を使わず10分で完成!ダイエットに◎のサラダ素麺
夏野菜には身体の火照りを鎮める働き(沈静作用)があると考えられています。旬の野菜は栄養価も高いですし、適度にとりいれるといいですね。
洗ってそのまま食べられる野菜も多いので状況に応じて活用するようにしましょう。

トマトに含まれるリコピンには美白作用やコラーゲン産生促進などの働きが期待されており、夏のインナービューティーのために積極的にとりたい野菜の1つ。
お医者さんが健康のために1番食べているものがトマトというデータもあるようですよ。
パプリカやオクラに含まれるビタミンCも、メラニン色素の沈着を防ぎ、透明感のある肌を維持するのにも有効だといわれています。夏のキレイのために活用したい野菜ですね。
<材料>1人分
素麺(流水タイプのもの) 150g
納豆 1パック
キムチ 適宜
キュウリ 5㎝
トマト 2分の1個
パプリカ 4分の1個
ミョウガ 1本
オクラ 2本
スプラウト(ラディッシュの芽などお好みのものでOK) 1パック
素麺つゆ 適宜
<作り方>
1. 納豆は付属のタレを入れ混ぜておく。トマトは水洗いした後くし形に切る。パプリカ、キュウリ、ミョウガは千切りに。スプラウトは水洗いをしておく。オクラは水洗いして板ずりした後、細目の輪切りにして600Wの電子レンジで10〜20秒加熱する。
2. 器に戻した素麺と1の納豆と野菜、キムチを盛り付けたら完成。素麺つゆを注いでいただく。
単品でも美味しい素麺ですが、野菜やたんぱく質を加えてバランスにも気を遣いたいですね。ぜひ作ってみてくださいね。
ライタープロフィール
ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵
日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。
【保有資格】
野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター
【参考】
※ リコピンと美白・美肌に関する研究 – カゴメ
※ビタミンC – わかさの秘密
※「世界一受けたい授業」で発表した 『医師7万人のアンケートでわかる。お医者さんのベストチョイス!』 番組内では放送されなかったアンケート結果全体を一挙公開! – PR TIMES
【Not Sponsored 記事】