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フルーツ好きにはたまらない! 遠方からでも絶対行くべき魅惑のパティスリー『メゾンジブ

時刻(time):2018-07-06 05:15源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
全国各地からスイーツファンが訪れる! 住宅街にひそむ噂のパティスリー 東急田園都市線・中央林間駅から徒歩数分、住宅街の中を歩いていると、ひょっこりとヨーロッパ風の可愛らしい建物が現れる。その名も『メゾンジブレー』。都心から離れた静かな郊外に佇むこちらの店には全国から注目が集まり、遠方からわざわざ訪れる人も後をたたない。 以前はフレンチレス
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全国各地からスイーツファンが訪れる! 住宅街にひそむ噂のパティスリー

東急田園都市線・中央林間駅から徒歩数分、住宅街の中を歩いていると、ひょっこりとヨーロッパ風の可愛らしい建物が現れる。その名も『メゾンジブレー』。都心から離れた静かな郊外に佇むこちらの店には全国から注目が集まり、遠方からわざわざ訪れる人も後をたたない。

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以前はフレンチレストランだったという建物を改装した店舗は、白を基調にビビッドなイエローのアクセントカラーが映え、まるで南仏のパティスリーのような雰囲気を醸し出している。

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店内に入ると、吹き抜けになった天井が開放感にあふれ、郊外にある店舗らしく広々としていて気持ちがよい。彩り鮮やかなケーキが飾られたショーケースの隣には8席ほどテーブル席があり、自家製のジェラートや作りたてのケーキがいただける。

輝かしい経歴を持つシェフが大切にするのは、フルーツを作る生産者とのつながり

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オーナーシェフの江森宏之さんは、老舗パティスリー『ベルグの4月』でパティシエとしてのキャリアをスタートさせた後、フランスに渡り、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)の肩書きをもつシェフ、フランク・フレッソン氏の店『Patisserie FRESSON(パティスリー フレッソン)』で2年間修業。帰国後、表参道にある生グラス(生アイス)専門店『GLACIEL(グラッシェル)』のシェフパティシエとして活躍した。

『グラッシェル』を退社後、2015年にミラノ万博(ミラノ国際博覧会)のアイスクリームとチョコレートのワールドカップに日本代表チームのキャプテンとして参加し、見事に優勝を果たした。それから、およそ2年間のフリー活動を経て、満を持しての『メゾンジブレー』オープンとなった。

『メゾンジブレー』のロゴにはフルーツがいっぱい描かれている。「フルーツを作る生産者の方とのつながりを大切にしていきたいという想いを込めました」と江森さんは話す。

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フランスでの修業先『パティスリー フレッソン』で、採れたばかりの地元産のフルーツを使ったスイーツを作るスタイルを学んだ江森さん。このスタイルを日本でも実践しようと、北から南まで全国の産地を訪れ、生産者と交流し、素材への理解を深めてきたという。同店で使用する国産フルーツは、ほとんど江森さん自身が目と舌で品質を確かめ、「これは!」と思ったものを生産者から直送してもらっている。

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自然のままに熟したフルーツの甘みや酸味、香りなどフルーツ本来のおいしさを堪能できるのが、『メゾンジブレー』のスイーツの最大の魅力だろう。

フルーツがたっぷり! 彩り鮮やかなケーキたちに思わず笑顔

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こちらはシェフ自らが収穫したというプレミアムマンゴー「時の雫」をたっぷりトッピングした「時の雫マンゴープリン」(写真上)。

「時の雫」は甘みと酸味、香りのバランスが良いマンゴー。繊維質がないため、舌先にのせるとトロンととろけるような、みずみずしい食感だ。その「時の雫」を生でたっぷりトッピングし、プリン部分は加熱してもコクが出るアルフォンソマンゴーを使っている。プリンの下にはこっくりとした甘さのココナッツクリームが敷かれ、味のアクセントになっている。

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豊かな彩りにため息が出そうな旬のフルーツを使ったタルトは一番の人気商品。ベースのタルト生地にもさまざまな工夫を忘れない。

サブレ部分はサクサク感を、アーモンドクリームはしっとり感を大切に仕上げている。カスタードクリームには、マリーゴールドを飼料に育った卵を使用。乳製品との相性も抜群の卵は、素材の風味を存分に引き立ててくれる。

タルトにのせるクリームは、使用するフルーツによってさらにアレンジ。例えば、「ロイヤルクイーン」という希少なイチゴを使ったタルト(写真上)の場合、バタークリームを合わせている。コクのあるクリームがイチゴの甘酸っぱさを引き立てるだけでなく、冷やすとクリームが引き締まり、どっさりイチゴをのせても型崩れしないという。

フルーツだけじゃない! シェフの実力が光る定番ケーキも見逃せない

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定番ケーキで人気なのが、見た目にもインパクト大なフォンダンショコラ「グラムー」。こちらはフルーツを合わせたバージョンもあり、写真上はオレンジを合わせた「グラムーオレンジ」。口どけの良いガナッシュに香り豊かなオレンジをしのばせ、乳脂肪控えめの生クリームをたっぷり絞っている。苦みと甘みが見事に調和した、大人のチョコレートケーキだ。

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「フランフラン」(写真上)はイタリアのコンクールで受賞した、シェフの思い入れのある一品。テーマはレモンとヘーゼルナッツ、チョコレート。ベースの生地と真ん中のレモンクリームに自家製のレモンマーマレードをしのばせている。レモンピールの苦みとプチプチした食感が、クリーミーな甘さのヘーゼルナッツムースのアクセントになっている。

華やかなビジュアルにうっとり! シェフのスペシャリテ「アイスケーキ」がオンラインショップに登場

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2018年夏からオンラインショップで購入できるのが、江森シェフのスペシャリテ「サマーリースマンゴーパッション」(写真上)。
こだわりはフルーツとアイスクリーム、ケーキのバランスだ。合わせるフルーツやアイスクリームに合わせて、ケーキ生地を軽めにしたり、チョコレートベースにしたりと、3つの味わいが一体となったケーキを目指しているそうだ。
家族や友人のお祝い事に華やかなアイスケーキを出せば、その美しさに歓声が上がるに違いない。

普段足を運ぶことの少ない街の小さなパティスリー『メゾンジブレー』。みずみずしく輝くケーキに魅了され、これからも多くの人に愛され続けるだろう。

【メニュー】
時の雫マンゴープリン 700円
ロイヤルクイーンのタルト 620円
グラムーオレンジ 600円
フランフラン 550円
※ケーキのメニューは季節により異なります。
※価格はすべて税抜

メゾンジブレー

〒242-0007 神奈川県大和市中央林間4-27-18
046-283-0296
10:00~19:00
月曜(火曜は不定休)
http://givree.tokyo/

この記事の筆者:小田中雅子(ライター)


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